2回目のNY(疲れた入国審査) | やっぱりI love New York

2回目のNY(疲れた入国審査)

2回目のニューヨークは、2010年に実現しました。


飛行機は、運よくプレミアムシートに座れて、映画を3本見て(食堂かたつむり、THIS IS IT、トイストーリー2)、お隣の席は同じく1人の日本女性で、快適な空の旅でした。


と順調だったのは、ここまで。しょぼん


実は、飛行機を降りる頃からおなかが痛くなったのです。

考えてみると、座っているだけの機内で食べ過ぎたような気がします。(すべて完食+おやつも食べた)ビックリマーク


入国審査の列に並んだのですが、トイレに行きたくなり、列を離れて並びなおすこ2回。(怪しげな行動)

なので、私は全然進んでいないのです。

日本からの便で着いた人達はずっと先に行ってしまい、気がつくと、外国便で着いた人達の間に埋もれている私。


係のお姉さんから携帯を使っているのを注意されて、列からはずれるよう言われ、入国カードを確認されて、「どこかに連れて行かれるの~?」と思っていたら、ちゃんと日本人の列の最後に連れていってくれました。(感謝)


ところが、あと3人目で自分の番、というところでまたトイレに行きたくなって、「もうだめだ~!! さっきのお姉さんに言うしかない」と思ったのですが、すぐ後ろに日本人女性がいたので、事情を話して荷物を見ていてもらうよう頼んで、トイレへ。


戻っても列が進んでいなかったので、やっと入国できました。

入国審査は、両手の指紋までとるので、時間がかかるのですよね。


最初からぐったりのスタートでした。しょぼん



教訓:機内食はもったいなくても、腹八分目にしよう。

ストッパを携帯しよう。