仕事がなくて暇なので
読書の時間です
東京リアルアンダーグランド

最近の雑誌はふろくがすごいね
。手作りダンボールハウスセット (雨が降らなきゃあったか世界)
。土手のグルメ・たんぽぽ (種がつく直前が一番うまい)
。人気古週刊誌 (フリーマーケットに出店可)
。新鮮寿司屋の残飯 (食あたりは自己責任)
。便利な宗教 (意味わからん)
。特大ブルーシート (傘より小さい)
こんだけついて¥550って安すぎでございます
でもそんな金ないしって人も
中身を見れば納得! アルミの売り方、拾い方
飯の拾い方や炊き出し場所や時間など
すぐにもとがとれちゃうすぐれもの
そして
体当たり!雑草で治す医学
勉強になります (この方なんども救急車送りに)
試食会はこっそり病院か派出所の前で(親切なご指導)
なにより私が好きなコーナーは
毎日晩酌タダ酒の飲み方
酒が大好きな人はうれしい情報でございます
どこでどんな酒が拾えるか(場所など詳細も載ってます)
はやく酔える方法、セッティング方法
(やはり緑の多い公園で焚きながら仲間と飲むのが最高らしい)
ぶっとび亮さんのチャンポン泥酔日記
(この人最高チャーチャーしすぎ)
なにしろ人には教えたくない情報盛りだくさん
お金稼ぎに走り、偽者の幸せを掴むより
心が豊かでございます
なによりこの本のいいとこは
犯罪を起こさないことが絶対条件の下行われています
喝上げ、強盗 ダメ絶対!
窃盗、強姦 ダメ絶対!
社会人の皆様に迷惑かけてはいけません
同じ人間どうし共存して楽しく生きていきましょう
お国には税金払わなくてごめんなさい
独自のルールで生きてるのでご勘弁
はやりの自給自足も出来ません
本質が怠け者ですから
そのかわり私たちの時代が近ずいてきました
ECOには自信があります
などなどいい本ですね
ちなみに私も15才で家を飛び出し
住所不定の時期が5年ほどありました
上野公園は第二のふるさとです
しかし私の場合友人のおかげで
上野公園と不忍公園の清掃という
お仕事をいただいておりました
イラン人全盛期の90年代
上野公園には100人を超えるイラン人
ECOな生活を送る日本人が200人ぐらい
欧米の方はいらっしゃいませんでした
外国など行ったことがなかった私の
初めてのカルチャーショックは
イラン人がカラスを捕まえて串にさし
墨で焼いて焼き鳥として商売してました
仕事上私もあの砂糖入れすぎの紅茶と
カラスをよくいただきました
まずかったな 肉の色は真っ黒ですね
仕事上月に何度か奴らを追い出さなくては
いけないので、リベートでよくハシシもいただきました
みんなくれるのでその日は野球のボールぐらいの塊に・・・
あれ? 私の青春時代の話になっちゃいましたね
どんな青春時代だってつっこみもありますが楽しい思い出です
ちなみに紹介した本は社会人の人は買えないのであしからず