☆★ダイレクトコピー作成講座 第3話★☆
こんにちは、コピーライターの中島じろうです。
今日は重要な話があります。
私も自分でビックリしました。
続きはメール下部で・・・。
その前に、今日の話。
「それって私のこと・・・?」
コピーを書くときの大原則。
それは・・・
「あぁ、この人は私のためにこの文章を書いてくれたんだ。」
とお客さんに感じてもらうこと。
そう感じてもらわない限り、反応を得ることは難しいのです。
そのための一つのポイントとして、
「具体的に相手の状況を描写する」
ことです。
さらにポイントの単語は
「具体的に」
です。
よりリアルであればあるほどよい。
例えば、――――――――――――――――――――――――
「究極の時間管理の方法を教えます。」
いすに座ってパソコンを開き、電源ボタンを押して
チャララーーンとウィンドウズを起動させると・・・
なぜかインターネットに接続し、メーラーを見てしまうことはありませんか?
おっ、このメルマガいつも楽しみにしてんだよなぁ。
なんて思いながら、開封したが最後、そのままいろいろなリンクに飛ばされ
ネットサーフィンをしています。
やらなきゃいけないことは山積みなのに・・・。
今日もまた仕事が全然進みませんでした。
しかも気づいたらこんな時間!!
明日は朝早いのに・・・。
そして、次の日、寝不足のまま重い足取りで会社へ向かいます。
ギュウギュウ詰めの満員電車に揺られながら・・・。
悪いのはあなたではありません。
実は潜在意識は邪魔をしようと必死なのです。
あなたの潜在意識には
パソコンを開くと「メーラーをミロ、ネットサーフィンをシロ、youtubeにアクセスシロ」
とすでにインプットされている恐れがあります。
あなたが自分の潜在意識をコントロールすることができれば・・・
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
とか、
まぁ、潜在意識というのは怪しいですけどね(笑)
できるだけ、詳しく詳しく具体的に描写するように心がけます。
「なんであなたは私のことを知ってるの?」
「この問題はまさに私そのものだ」
お客さんにこのような思考をしていただけれると
コピーライターとしては一歩前進です。
成約にいたるまではまだまだ先は長いですが・・・。
【重要なお知らせ】
このたび、私中島ジローは
あるサイトからコピーライターとしての講師依頼を受けました。
現在講座開講に向けて準備中です。
また、正式に開講できたらアナウンスします。
楽しみにしていてください。