瞬間的に在庫切れになった
ラップタイマー「ez-Lap」ですが、すかさず在庫UPしました!

メーカーのSEDさん、素早い発送ありがとうございます!!
この「ez-Lap」ですが、意外と知られていないのが、「磁石・赤外線ハイブリッド方式」ということです。
この最大の「売り」があまり知られてないとは・・・販売店の責任です。ごめんなさい、SEDさん。
一般的にラップタイマーには「磁石式」と「赤外線式」に分かれます。
磁石式はコースに埋められた永久磁石(電磁石の場合もある)から発生している磁力を受信しラップタイムを表示します。大きなサーキットのロードコースでは多くの場合、磁石が埋まっています(SUGOは埋まっていないらしい)し、ミニコースでも磁石が埋まっているところが増えてきました。
なのでラップタイマーも磁石式タイプのほうがたくさん存在しているようです。
が、まれに磁石の埋まっていないサーキットに練習に行くことが、皆さんにもあると思います。
磁石式のラップタイマーしか持っていない場合、「ラップタイムは測れないけど、今日一日くらいまあいいか?」と思うしかないわけですが、ラップタイムの分からない練習は・・・まあ気合が入りませんよね~
そんな磁石の埋まっていないサーキットでは赤外線式が必要になります。
赤外線式はコースサイドに置かれた発信機(トランスミッターとも言います)から放射されている赤外線をマシン側のセンサーで受信しラップタイムを表示します。
赤外線式専用のラップタイマーもあるのですが、磁石式ラップタイマーの一部の機種には、オプションセンサーとオプション発信機を追加購入することで、赤外線式としても使用できるものがあります。
ただそのオプションが・・・高い!高い!2~3万円の追加費用になるタイプもあります。
そこで
SED製ハイブリッドラップタイマー「ez-Lap」。
最初から「磁石式・赤外線式どちらにも使えるハイブリッド」なので、オプションとか追加費用などの概念がありません。どこのサーキットに行ってもラップタイムが測れます。それでいて・・・22000円の低価格!
この22000円は赤外線のトランスミッターも含まれての値段なので、「私は誓って磁石埋設サーキットしか走りません!」という方にはトランスミッター無しの@19000円という設定もございます。
現在販売しているのはヴァージョン3。つまり2回の改良を経て仕様はかなりハイグレードになっていますが、今日はそのうち2点をご紹介!
・ヴァージョン3でグレードアップしたセンサーはかなり高感度で、センサーの取り付け位置の自由度が高いです。私はスプロケットガードにつけています。この位置だと磁石式、赤外線式でセンサーの位置変更が不要です。
※
高感度センサーのみの販売も行っており旧モデルのez-Lapにも使用できます。

・操作方法が簡単です。「ストップウォッチの操作と同じ」と覚えておけば、取り扱い説明書を捨ててしまってもいいくらいです(笑)耐久レースなどで多くの方が乗る場合、全員に操作を教え込むのは困難ですが、ez-Lapくらい簡単だと楽勝です。
現在、
赤外線トランスミッター付きのフルキット(22000円)、
トランスミッターなしのエコキット(19000円)とも在庫がございます。即営業日発送しておりますのでお急ぎで欲しい方もぜひご利用ください!
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