1月に行って雪に降られて懲りちゃって、その後は春になるまでトミンで練習していたのですが、もう雪が降ることもないでしょうから、ということです。
自分が勝手に定めているレース参加基準タイムは、富士カートコースは31.9秒(ST100)。
昨年初めて富士カートコースを走ったときのベストが33.1秒だった(それも2本しか走ってなくて)ので、今後の練習で走りなれれば、1.2秒の短縮なんて簡単だろうと思ってました。
ところがところがです。
全くタイムが上がりませんよ~
トミンも同じです。
あまり走ったことのないサーキットだったトミンのレース参加基準タイムは28.5秒。自己ベストが29.1秒なので0.6秒アップすればOKなんです。たった0.6秒ですよ。
トップを極めたエキスパートライダーにとっては0.6秒のタイムアップはかなり難しいでしょうが、私の場合はまだまだ成長の余地はあるはず・・・そう思ってたんですけどね~
かなり心が折れる状況です・・・いや、もう実際には折れているのかもしれません。
そんな凹んだ状況なんですが、練習パートナーのF村さんが頑張って走っている姿に励まされて、何とかマシンにまたがります。
それに今回はパーツのテストもしなければなりません。途中で握力もなくなり、腰も痛くなり、泣きながら走りましたわ~
最後のほうでかすかにベスト更新して32.9秒まで行きましたが、めちゃめちゃな走りの中、偶然出たタイムなのが分かっているので、あんまりうれしくありません~

これはデータロガーから抽出したエンジン回転数のグラフです。
トミンで実践中の「ノーギヤシフト走行」をここでも実施。
ギヤを落とさないので5000回転まで落ちちゃうんです。ギヤを上げないので11500回転まで上がっちゃってます。マシンにやさしくないですね~
で、マフラーのパワーバンドの7000~9300回転に線を引いてみる・・・
パワーバンドを外した部分を計ってみると、、、
横軸184mmに対して105mm。57%。1周のうち実に6割近い時間パワーバンドを外しているのか。笑える。
じゃあ、ちゃんとシフトチェンジすればいいのでは?
ごもっとも。
しかしシフトチェンジしてもタイムは上がらなかった。いやむしろ落ちた。こんな私が笑える。
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