9月13日もてぎ北ショートコースにて選手権第4戦が開催されました。
この選手権には過去3戦参加しておりますがいずれもST仕様のマシン。
でも今回はDE耐レギュレーションマシンです。
そう6月に同コースで開催されたminimini耐久に出場したマシンです。
あの時はエンジンを作ってくれたスズカワークス店長と組んで出場したものの
終盤に私が転倒してTHE ENDでした。
そのリベンジの意味もあって、今回もスズカワークス店長
&チーム員エースカツーンとエントリーです。
6月のminimini耐久以降、エンジン、車体を見直しました。
と言って、高価なパーツが投入されたのではなく、
むしろノーマルパーツに戻すほうが多いくらいで、
基本に忠実なマシンになったといえます。
そのマシンのシェイクダウンを地元のサーキットで行ったところ
一気に0.8秒ものタイムアップ!
これならもて北で47秒台が出せるかも!
それ以降「もて北で47秒台!」が私の決意となりました。
もて北で47秒・・・もて北でトップチームはもう45秒台です。
47秒なんてまったく珍しくもないです。
でもわれわれのマシンを見た人なら47秒台の意味がわかってもらえると思います。
しかもその47秒台を出すのが私です。私のレベルはもう皆さんご存知ですよね。
速い人が速く走れるのは当然。
私レベルのライダーが47秒台を出せるマシン。
しかも高級パーツを使わずとても安価に、です。
スズカワークス店長曰く「速い人ばかりが活躍していたのでは面白くない。
みんなが活躍できるお手伝いをしたい。みんなが長くレース活動を出来るのが願い。」
そんなコンセプトを具現化したマシンで、私達は47秒台に挑戦しました・・・