やりたくないのですが、これを終わらせないと作業場のスペースの関係で次の仕事に取り掛かれないのです。
キャブが付かないとなれば作るしかないので、ホントいやだったんですが、作ってます。
丸いプレートとフランジつきのパイプを溶接して・・・

でかっ!しかも重い!手抜きで余分なお肉が多いです。
段差が出来た部分はリューターで適当に。


で、エンジンにつけようとしたら・・・あ、そうか、ガスケットも合わないのか・・・いらっ!

ガスケットは後回しにして、昨日忘れていたバルタイの確認。
え~っとまずは上死点出し・・・あ、このヘッドは細いプラグヘッド用だから、いつも使っている上死点出し用のジグが使えないな・・・いらっいらっ!
フライホイールのTマーク基準にしちゃいます(手抜き)。
バルタイ確認用のダイヤルゲージを乗っけて・・・あ、このカムホルダーはアルミだから、ゲージスタンドの磁石が利かないぞ・・・いらっいらっいらっ!

バイスプライヤー式のゲージスタンドに切り替えます。(用意周到)
ノーマルエンジンで使いやすいようにジグを作っていたので、他のエンジンでは使えなかったり、使いにくかったりして、もういらいらしてきました。
計測の結果カムプロフィールが分かりましたが、作用角もリフトもノーマルやノーマルヘッド用の社外カムに比べると圧倒的に大きいですね。これがヘッドキット付属のカムってやつでしょうか。
さあこれでフレームに乗せてみましょう。結構インマニがでかいですね。

キャブが入らなかったら・・・考えたくありませんね~
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