▼CR及川奈央のフルーツスキャンダルSD2
製造:オリンピア 販売:平和
大当り確率 1/318.8
確変確率 1/79.7
確変突入率 100%
(7回リミッター)
賞球 3&13
大当りカウント 15ラウンド7カウント
大当り出玉 約1280個
このマシンで遊技しているお客様はよく首を傾げておられます。
特殊なスペックとなっているので、ゲーム性を理解するのに悩ん
でいるご様子です。
ナンバーリンクシステム?
なんじゃそれ。。。
ようするにデジタルの図柄が1~7まであって、7で揃えば7連荘。
5で揃えば5連荘が確定するシステムなわけです。
もし数字の7が揃って大当りすると、その後に必ず6回の15ラウンド
大当りが約束されるわけです。
よって、7図柄で大当りした場合は一撃で約9000発の獲得。
魅力的ですね~
しかし、ここまでたどり着くためには厳しい道のりがあるんですよ。
そのカラクリを知る為には内部構成を把握した方がよいでしょう。
このマシンは真ん中にあるへそスタートと右側にある電チュースタート
があり、抽選する場所が2箇所あります。
まず通常はヘソスタートに入賞させてプレイします。そして見事に
1/318.8の確率で大当りさせる事ができれば・・・
実はすべて7連荘確定なんです。
そうであれば、みんな同じじゃん。
と、思うのですが、ここで運命の分かれ道があるのです。
大当りに当選したとしても、大当りのラウンド回数振り分け抽選が行
われるのです!!
①15ラウンド確変 → 12%
②出玉無しの2ラウンド確変 → 88%
せっかく1/318.8の確率を乗り越えて大当りしたとしても①か②のどちらか
に選択され、①を引けば見事、出玉有の15ラウンド当選となりますが、②
に選択されると玉がまったく出ないまま1連荘目終了となります。
そして①の15ラウンド大当りとなった場合は、大当たり終了後、残りの
6連荘分はすべて右の電チュースタートによる消化となります。
※電チュースタートで抽選された大当りはすべて15ラウンド確定。
①と②いずれのラウンドを引いたとしても、次からは内部的に確変状態と
なっており、以後、6連荘分は当選確率 1/79.7で進行します。
そして2連荘目も当選した時は、また①か②のラウンド回数振り分け抽選
が行われ、①であれば出玉有で次からは右側の電チュースタート消化で。
②であれば出玉無しとなり、ヘソスタート遊技となります。
これを合計6回繰り返して、初当たりを含めて7回分出玉があるかないか
のラウンド抽選をしているのです。
なので、最悪な場合、7連荘すべて②をひけば出玉がないまま終了して
しまうことも十分にありえるという事です。
因みに、7連荘すべて出玉の獲得できない②を引き続ける可能性は・・・
なんと、約41%の確率で悲惨な状態が発生します。
そして、7連荘すべて15ラウンド当選する確率は
1/318.8×12%=1/2657![]()
厳しいけど、当たるとでかいミリオンビッグ![]()
まさしく京○が10年以上前に設置して一世風靡したフルーツパ○ダイス
のスキャンダルマシンです。
遊技性はしっかり把握して自己責任で遊びましょう![]()
業務連絡がきました![]()
■田舎弱小店長様ブログ
http://ameblo.jp/supercombi731/entry-10343552159.html
このようなシンプルなPOPでも外注に出すと一枚
800円以上は軽く請求されます!!
あと大きなA1サイズのポスターなどはオリジナル
で作ってもらうと1枚、5千円ぐらいします![]()
なので簡単なオリジナルPOP等は自社で作製す
ることが多くなります。
私の場合はadobe社のIllustratorというアプリケー
ションソフトウエァでデザインをします
② そして最初の円をコピーして、コピーした片方の円を
真っ赤に塗りつぶし、ナイフツールでその円を真っ二つに裂きます
これで印刷して、ラミネートで加工すれば
上記と同じようなPOPができると思います。
---任務完了---![]()







