休みの日にパチンコを打ちに行ってきました。貸玉2円のお店です。
そのお店は500円で玉を250発借りて遊技するシステムなので、貸玉
4円のパチンコ店に比べると2倍遊べます。
この2円パチンコ。バランスがとっても良いと感じるようになりました。
パチンコ機は1分間に玉が約100発程、発射されるような作りになっ
ており、セブン機はその飛んだ玉がスタート入賞口などに入ったりし
て、大当たりを抽選し、且、大体1分間に16発~22発の払い出しが発
生するような仕組みになっております。
例えばアベレージで1分間に20発の玉が払い出されているとした場合
100発-20発=80発。
大当たりをするなどして持ち玉ができるまでは、この80発は現金で玉
を借り続けて遊技をする状況となり
4円パチンコですと1分間に80発×4円=320円
2円パチンコですと1分間に80発×2円=160円の消費となります。
もし1時間、何も当たらずに遊技した場合は、4円貸玉だと19,200円。
2円貸玉だと9,600円。キャッシュがお財布から消えてなくなります。
そして、セブン機の大当たり確率1/350のマシンがあるとして、1分間
にスタート入賞口に6個入るとしたら、大当たり確率の分母である350
と、1分間にスタート入賞するであろう6回を除算すると58.3分という数
値がでてきます。
つまり、上記のセブン機の場合は確率上、58.3分間は現金で玉を借り
て遊技しないと大当たりの発生は期待できませんよということです。
まあ、確率なんで遊技するお客様全員が、同じ時間帯に当たるわけで
はないのですが、平均値をだすと、上記のような数値になると思います。
長くなりましたが、パチンコは楽しいです。
しかし、4円パチンコはリスクが大きいし、1回当てるのに高額な消費を
覚悟しなければならないし、オチオチ遊べないという状況になるので、
楽しむことよりも、リスクを心配しなければならない方が多くなります。
それに引き替え、貸玉1円パチンコなんかはお客さんがとても楽しく遊
んでいるという雰囲気がよく伝わってきます。しかもお客様自身が遊ぶ
ことに没頭することなく、適度に遊んでいる。
4円パチンコは結構な自制心がないと家庭を狂わす元凶にもなりかねま
せん。今後はさらに2円パチンコや1円パチンコ、50銭パチンコの需要が
高まると思うのですが、お上からこのような通達があります。
特殊景品の取扱い
県下営業所の特殊景品については、同一の特殊景品でありながら、1円
ぱちんこ、4円ぱちんこ、回胴式遊技機等により、景品個数が異なってい
る営業所も見られます。
営業所における景品交換は、「等価交換」が原則でありますので、同一
の特殊景品について、俗にいう「一物二価」となるような交換価格が異なる
取扱いはできません。 よって、「一物二価」等の取扱いとなるような特殊景
品の改善をお願いします。
---以下省略---
う~ん![]()
貸玉1円で玉を300個借りれば、300円
貸玉2円で玉を150個借りれば、300円
貸玉4円で玉を 75個借りれば、300円
さて、ここで300円の煙草に景品交換したいとする。
単純に300円分の玉数をもらえば済むことなんですが、法律の世界は
一味違う!!
『一物一価』の法則から一つの物には一つの価値で営業しなさいと・・・
と、なると・・・
300個=300円だと4円で借りているお客さんからクレームがくる。
じゃあ玉の色をかえれば・・・
それは『一物二価』。
ではバリケードを作って各市場を作り、法則性を回避すれば、地域によっ
ては可もあり不可もあり。
どっちにしても営業スタイルは簡単には替えれないって事![]()
