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超二極化時代にフリーで稼ぐ方法

大手広告代理店から独立後、通販会社を経営。

安定した地位を捨て、自ら稼ぐことを選択した動機や、これから間違いなく訪れる超二極化時代に、
個人として稼ぐことの重要性を伝えていきます


朝博道です。



今日は、私のサラリーマン時代にいた

広告業界の話をします。



私は、大手広告代理店にいました。



広告業界と聞いて、どういうイメージを

持ちますか?



私が、実際に入社するまで描いていた

イメージは、こんな感じです。


■華やか


■芸能人事に合える


■合コンばかりの毎日


■高給取り


■経費使い放題


■派手な仕事が多い


■どこにいっても大きな顔が出来る

 ※いわるゆ業界人風な。



と、あげればキリがないのですが、

だいたいこのようなイメージです。



実際、芸能人やモデルと会えることは

頻繁にあります。


打ち合わせテーブルで、

目の前に、TVでよく見るあの人が

いたり、タクシーで同席することも。



給料も一般的には高いほうです。

私のいた会社で、平均年収が1000万近く

ありました。



仕事内容も、自分のやった仕事が

世の中に出て行くという意味では

派手だと思います。



朝おきて、寝ぼけてTVを見ていたら、

自分が手がけたCMが流れていた

なんていうことは、よく有りました。



当時私が会社の営業として

一人で動かしていた金額は、

10億を超えていました。



このままこの会社で、

とことんやり続けていても、

ある程度のサラリーマンとしての

成功はあったと思います。



ただ、私はこのよう仕事を、

ある時を境に、見切りをつけました。



色んな理由があるのですが、

大きく分けると、


■サラリーマンとしての稼ぎの限界


■広告業界の構造不況


■起業する方向性が見えた



がありました。