基本 | 超二極化時代にフリーで稼ぐ方法

超二極化時代にフリーで稼ぐ方法

大手広告代理店から独立後、通販会社を経営。

安定した地位を捨て、自ら稼ぐことを選択した動機や、これから間違いなく訪れる超二極化時代に、
個人として稼ぐことの重要性を伝えていきます


朝博道です。



会社として売上を上げていくことも、

個人として稼いでいくことも、

商売として成功させるには、

基本的なことが一つあります。



『安く仕入れて、高く売る』



これが全ての基本です。



三井物産のような巨大企業も、

街のクリーニング屋さんも、

規模の大小にかかわらず、

どんな商売もこれが基本です。



これをしっかりと実践できていれば、

会社は利益を上げ続けることが

出来るわけです。



ただ、実際は所帯が大きくなれば、

これが複雑になってきて、

基本通りに出来なくなります。



安く仕入れることが出来ても、

高く売ることが出来なくなったり、

売るための広告コストなどが

かかって、結果利益が出なくなったり。



法人営業の会社であれば、

人件費が利益を圧迫したり、

競合企業とコスト競争になったり。



私の会社も同様の事があります。




これを個人に当てはめた場合、

どうなるか?



個人で稼ぐということを考えると、

まず固定費という概念は、

ほとんどなくなってきますね。


仕入れるという発想自体も

なくなってくる。

競合とのコスト競争ということも

なくなってくる。


自分の動き方しだいで、

稼ぐ額は決められるようになります。



たとえば、サラリーマンであれば、

会社によっては、自分の営業成績が

年間1億円超えているのに、

年収が500万ということもあります。


個人でやるなら、単純に考えると、

売上500万=年収500万のような

世界です。



最初に申し上げた、商売の基本である、


『安く仕入れて、高く売る』



の究極の形かもしれませんね。