1. 税と社会保険料の国民負担率を見直す
まず一番は、税と社会保険料の合計国民負担率。これを35%の上限に決めて、効果のある減税政策で国民経済の復活を目指します。
国民が自由にお金を使える状況を作るということですね。
国家運営の財源については、財政法第4条を廃止して、公債の発行で担保します。
あるいは、国債の償還に関するルールを変更して、償還を先延ばしできる形にすることで財源を確保します。
そうすれば、税金・税金って言わなくても済む。これらはセットでやります。
2. 国際金融資本とグローバリズムから日本を守る
国際金融資本や多国籍企業が、各国のルールを変えて、自分たちがビジネスしやすいようにしている。こうしたグローバリズムの流れの中で、日本と国民の資産を守ります。
海外の大企業が日本人のお金を狙ってビジネスを仕掛けてきて、日本人がまずくなっちゃうんですよ。
これを止めます。
3. 外国人に対する制度を厳格化
外国人が簡単に日本で働けたり、帰化できたり、政治家になったり、生活保護などの社会保障を受け取れたり、国の土地を買えたり、社会運動を変えるような今の状態を問題視しています。これらを全部厳しくします。
4. 戦争ビジネスをやめさせる
国際金融や軍産複合体――金を持っていて軍事産業を回してる人たちや、マスメディアの仕組みを国民にちゃんと伝えます。
金儲けの戦争に日本が加担させられないように、国際世論を日本から作っていき、戦争を減らす。
戦争って、もうビジネスで行われているケースがたくさんあるんですよ。それにメディアも加担してる。メディアも金儲けでやってますから。
テレビとか新聞が言ってること=正しい、政府がやってること=正しい、と思ってたら、アメリカの政治がそっちに傾いたら、日本もそっち行っちゃう。これを国民に理解してもらわないと、戦争はなくならない。
参政党は平和主義です。そこをきちんとやりたいと思っています。
5. 医薬・農薬・化学肥料の利権構造を明らかにする
医薬品・農薬・化学肥料・麻薬といった様々な薬品の裏にある利権構造を国民に伝えます。
そして、国民の命と健康を守り、50兆円を超える医療費を削減する。
薬品を過剰に摂取して健康を壊しているケースもあるので。利権のために行われているものはそれらを減らしましょう。
6. 電力政策の見直し
環境破壊につながる太陽光発電や風力発電をやめて、効率化された火力発電、安全性の担保された新型原子力発電、最新の土木技術で改修されたダムによる水力発電で、日本の電力政策を作り直します。
安くて安定した電気を供給します。
太陽光とか風力をどれだけ作っても、別に電気代は下がらないし、安定しない。
今、政府がどんどん増やそうとしてるんで、それを止めるということです。
7. 教育の抜本的改革
これが一番私がやりたいことなんですけど。江戸時代の教育をモデルに、テストの点数ではなく、その人の人間性やバイタリティを高める教育に切り替えます。
日本が好きで、社会の役に立ちたいという若者やジェンダーリーダーを育成していく。
一番やりたいのは教育。政権を取るなら、そういう人を育てないといけない。