(過去ブログ)




とうとうやってきました。




審判の日。






ご存じのとおり、ものすごくあっという間。






自分が仕事の都合上、その日のギリギリの時間にしてもらったら、


前の民事が大量に待たされていて、こんなに裁判ってあるんだなと、現実を知りました。


その分、結構待たされました。






待たされている間、審判を円滑に行うためにも、何とかかんとかという裁判官のお手伝いさんらしきオバサンとお話しました。笑





この審判は初めてなのか、変にいろいろ聞かれましたな。

「銭湯とかも入れるの?」
「あそこが疑似してるって、大きくなるの?」


正確に答えなきゃならないと思ったので、それなりに答えました。

けど、こういう世界を知らない人にこう色々説明するのって、ちょっと億劫だな(--;)


純男でないと説明させられてるって、改めて辛くなったな。




しばらくすると、裁判官が来て、それからは一瞬。

もう慣れてはるんだろうな(^_^;)


「えーっと、この申請を受け入れます。続きまして、この結果(戸籍変更)を市役所に通達しますので…(略)」






終了ー!





あっという間でした。