IS…インターセクシャルの略(世間的に)



今日、正確には昨日の22時にやってたドラマのタイトル。


あんまTVをじっと見る癖ないから、いつもテキトーにTV付けて流しっぱなし。

気になるニュースとか、話題とかあったら見入るぐらい。


ってか、学校に残ってることが多いから、定期的にTVが見れない。笑



今は、夏休みやし、逆にTVを見る時間が増えて、このドラマを見付けた。




当事者には悪いけど、ISと聞いても、全然ピンと来なく、サブタイトルの「~男でも女でもない性~」ってので、関心を持った。


結構無知な俺だから、インターセクシャルという言葉は聞いたことがあるようなないようなレベル。それが「IS」と書かれたらなおさら…。半陰陽とかの言葉ならどういった症状かは分かる。


俺にあてはめられると、いわゆる、性同一性障害なら分かり、GIDって何?ってことだろうな。




俺は気になって、ISってドラマを見た。第3話だったけど、キーとなる回っぽくて、相互関係が分かった。

そんで、福田沙紀の発声に驚いた!低くて、なんかリアル。

(当事者に会ったことないから、リアルって基準がよく分かんないけど、イメージで「っぽい」感じがする。)


気になった俺は、マンガを読むことに。

ネットであったから、ダウンロードして読んだ。全10巻やったけど、とりあえずドラマらへんまで読んどこうと、3巻まで読んだ。


やっぱり、話はドラマ用にされてる。

ってか、マンガの話が結構リアルやと思った。GID当事者だからか、このマンガの話で共感するところが多い。心境が分かるというか、俺もこう思うだろうなって。もちろん、治療とかそういう詳しさはない。それは、GIDでも同様に、グレーゾーンが広いからやと思う。

ちなみに最後のエピローグ的なんに書いてるのが、取材の話。そうとう念入りに、情報収集して、気を使って書きあげたんだろうなと思う。




まぁ、ブログに書こうと思ったのは、ISってのを俺が知ったことを書きたかったのと、身近にいるのかなということ。



俺が無知な理由は、正確には、無知で生きていける理由は、自分は自分で、その人はその人だから。

もちろん、知るべきところは調べたりするけど、知らなくても知っても、接し方が変わらん。

学校関係にいると、アスペとか聞くけど、正直、正式名称を知らない。落ち着きがないんだなーっていう風にしか思わないし、接し方とかいちいち変えない。もちろん、気には置いておきます。逆に、情報として聞いてないけど、この子、そーなんちゃうかな?ってのもあるけど、いつも通り。というか、“他の通り”を知らない。

だって、その子はその子じゃん。むしろ、俺的には、友達や先生・生徒に対して、冗談が通じる人か冗談が通じない人かってのを最初に判断するかも。笑


(冗談が通じる相手には、99%冗談で返します。その方が会話が弾むから♪笑)


生徒の中では、GIDってのを詳しく知らなくても、同じ匂いがする子が近寄ってきたりします。いや、同じ匂いというか、興味本位の子が結構。その場合はかわします。笑



ただ、その中にGIDがいるのかなと考えたことはあるけど、ISがいるかなとは考えたことがなかった。

客観的に、自分を見ると、ISと思われても変でない。声が低いけど、女子校出身って言ってるし、見た目が結構な身なりしてるので…(^_^;)

そしたら、GIDの匂いではなく、ISの匂いで近づいてきた子もいたのでは…。



マンガやドラマで、ISについて見てみると、一般的に普通と呼ばれるような生活を送っているっぽい。


ジェンダーは、見た目では判断付かない。ISにおいても、同じこと言えるやろうな。





GIDだろうがISだろうが、世の中は、0か1のデジタルじゃなくで、アナログってことを知って欲しいな。






俺は、ISという人がいることを知った。


だからといって、生活は変わらない。


その人はその人だから。そして、俺は俺。






ただ、いつか、みんなが望むことが実現できる世界になることに期待。

そして、その望みとかが世間の目が変わることで軽減されていくことにも…。



子供とか、セック.スとか、職とか、、、








時代は変わる。








んじゃ。