2011年、久しぶりに結構な数の年賀状が届きました。
まぁ、社会人になったということでしょう。
でも、同期、学校の先生、生徒と身近な関係での年賀状は久しぶりです。
中学以来か?
中学生の頃は、全員が全員、ケータイを持っているわけではなかったので年賀状の送り合いでしたな(^^)
というか、みんなの住所録を渡されてたから、送ることが出来たってのが本音かな。
高校の頃は、年賀状ではなくて、年賀メールやったし、大学ではそーいうのがからっきしになったな。
まぁ、クラブの社交辞令はあったけど。笑
社交辞令というか、かしこまったやつを送る感じのやつ。後輩には、楽しい感じに送ったったけど(^皿^)
2011年、手書きと…、PCの印刷と…、なんか、良く分からん時代になったなとつくづく思った。
「裏面を手書きで書く」
と聞いたら、どんな感じを想像する?
①手書きで書いた自分の絵や字をPCで読み取り、年賀状に印刷。
②すべて手書きで書く。(実筆)
どっちも、手書きだと思うよ!けど、②のほうが愛があるよね。(比べたらの話)
①が悪いとは思わない。俺だって、実際半分は印刷で作ったし。(残りは、実筆で書きました。)
ただ、一言、手書きの部分が欲しいなと思ってしまう、今日この頃でした。
今回の俺の年賀状は、表(宛名)はPCで、
裏は半分自作のウサギと「明けましておめでとうございます」の言葉をPCで、半分なぞかけを手書きで書いた。w
このご時世、1分で出来上がる年賀状と、5~10分かかって出来上がる年賀状とある。
ただ、変わらないのは、どちらも“中身”を作り上げるのには長い時間がかかっているということ。
そして、年明けにあいさつをするという気持ち。(つまり、“送る”ということ。)
みなさんにとって、良い年となりますように。