昨日の記事ですが、今日のように書いちゃいました。笑


(いつも通り、書いてるうちに寝ちゃったってやつです。)




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ホルモン注射打ってきました。




なんか、予約日を間違えちゃったみたいで、ホンマは明日やったらしい。笑


でも、今日打ってくれた。w


ホンマ、気楽に行けるK総合病院ですなぁ~(^_^)




昼ごろに家でて、そのまま、D校にいってきました。


本日、D校では、すごい経験できたな♪


まぁ、先に、レポを。




2010年12月20日 月曜日 11時50分頃

 @K総合病院

左肩 250ミリ テスチノンデポー

 診察料(再診)  700 円

    注射    1350円

     計     2152円 ( 内消費税102円 )







今日、実は、D校で解剖したんす。


何の解剖かっていうと、、、




(解剖とか、苦手な方は、これ以上読まないでください。)














一応、スペースあけときます。


























ネコの解剖を行いました。




地学のT先生が、恩師に習った言葉 “ 死体を見たら、拾ってこい ” やったかな?




T先生がある日、事故で亡くなっているネコを発見。


すぐさま、準備をして、確保(捕獲)。


冷凍保存して、本日解剖。


(解剖というより、骨の標本を作るための解体に近い。)






GID教員のホームルーム







ネコが見えない写真があったので、実験風景を。






左から、地学部の生徒H君・家庭科のF先生・地学部の顧問兼地学科のT先生。






のちに、尊敬する社会科のM先生や授業後や職員室でよく絡む例の生徒Sも来たりしました。笑








解剖していくうちに、死因が分かったり、いつ、どう、何を食事していたのかなど、分かりました。








ノラネコだったのですが、食事はツナ缶のようなしっかりとした餌をたらふく食べていました。おそらく、どっかの家で食事処があったと思われ、事故の直前に食べていました。


(胃には、消化されていないものばかりで、ツナと判断でき、小腸には何もなかった。大腸にはそれなりにアレがあったけど…。w)








そして、死因は、事故による頭部損傷。目が片いっぽ取れていたので、頭かなという想像はしていましたが、解剖してみると、やはり頭蓋骨が割れていて、頭を強く打って、死んだんだろうとのこと。








ついこの間、俺は、事故で車に頭をぶつけたとこで、しみじみ、ヘルメットってすげーなぁと思った。








T先生いわく、このネコは親子でいて、2匹とも亡くなっていたそうです。








お悔やみ願います。












ざーっと、書いちゃったけど、






もちろん、俺らが、殺したわけではない。




ひいてしまった運転手も気付いていないかもしれない。






けど、ちいさな命がなくなっているわけで、世間一般で言う魂っていうのはどこにいくんだろうなと思った。






あのとき、T先生が拾わず、放置され、死体の間は避けて通られ、いつか埋めるか燃やしてくれるかされるまで、そのままだったとしたら…。




今回のように、ある人に拾われ、これからの研究や学習に使われ、(今回は)骨という形で大事にされたら…。






もっともっとさかのぼれば、事故にあったときに、すぐ病院に連れていく人がいてたら…。






たら、れば、もし、、、、






この言葉は、言いだすとキリがないけど、、、






人や動物って、ホンマ、周りによって人生が変わると実感した。








俺だって、ネットがなかったら、ホル注やOPとかも知らずに、悩みながら生きていたと思うし。


(いや、むしろ、生きてないかも。)








共存って大事やな。










ネコだから、こんなふうに考えたけど、普段から普通に魚とか肉とか食ってるし、こんな深々と考えたことなかった。(いや、あるかな?w)










蚊とか吸われたら殺しちゃうけど、犬に咬まれても怒ったりしないし、命に重みとかあんのかな?








勝手な基準も嫌だけど、自分の中で、上下付けてるってのも嫌だね。




















と、解剖で学ぶものは多かった。
















んじゃ。