坂本竜馬の名言
「しかない、というものは世にはない。人よりも一尺高くから物事をみれば、道はつねに幾通りもある」
それではニュースをどうぞ!
コンテンツ配信「ビューン」、iPadユーザーは450円で雑誌や新聞が見放題
→これ、刺激的!
<記事内容> ソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏は、「iPad専用のアプリが今後ますます登場すると思う」とコメント。「iPadユーザーにはビューンを標準搭載してもらい、日本で唯一コンテンツが足りないと言われている雑誌や書籍を楽しんでほしい」と述べた。
ビューンは6月1日時点で13社31コンテンツを用意する。利用料はiPadが450円/30日、iPhoneとiPod touchが350円/30日、ソフトバンク携帯電話が315円/月で、ユーザーは31コンテンツすべてを閲覧できるのが特長だ。
雑誌コンテンツは、雑誌の発売日付けで主要記事や特集を公開する予定。その後、順次記事を更新する予定で、次号までに記事全体の約5割が閲覧できるようになるという。バックナンバーについては現在のところ用意していないというが、「早急に実現させたい」(ビューン代表取締役社長の蓮実一隆氏)としており、日ごと、週ごと、月ごとで過去の記事を保存する仕組みを提供する予定だ。
DeNAとドコモ、投稿サイト「E★エブリスタ」を6月7日に正式公開
→段々と全貌が明らかになってきますね~
<記事内容> E★エブリスタは、ケータイ小説をはじめ、コミックやイラスト、写真、レシピ、俳句などの作品を投稿したり、閲覧したりできる総合UGCメディア。ユーザーからの評価が高い人気上位の投稿者には、毎月最高で100万円をポイントで支払うなど、一般クリエイターの活動をさまざまな形で支援するとしている。
また、E★エブリスタでは、6月7日の正式公開にあわせて、月額利用料210円の携帯電話向け有料コンテンツ「E★エブリスタプレミアム」を創刊する。
『Google TV』登場で"アプリ戦争"がリビングルームに、Appleも応戦か?
→マイコミジャーナルのレポートより。
このニュースについて、詳しくレポートしてくれています。
<記事内容> ソニーがGoogle TV採用に乗り出した理由とは?
ソニーはすでにインターネットTVの様々な試みに取り組んでいるが、Stringer氏はこれらを「(Web接続の)ローレベルなサポート」とした。サービスの質が低いという意味ではなく、自由に拡大・成長するWebの本質をサポートしていないという意味だ。Google TVに対する同氏のコメントには度々「アップグレーダブル」「進化」という言葉が登場した。「(ソニーが現在サポートするWeb接続よりもGoogle TVは)拡張性があり、オープンで、活気のあるプラットフォームである。われわれはオープンプラットフォームの可能性を信じている」と述べた。
Google TVがフルWebをサポートするならば、ソニーのコンテンツ事業との衝突は避けられない。この点については「Webには数多くのコンテンツが存在し、われわれはWebが進むべき方向を理解している。競争は強まるだろうが、それ以上に、コンテンツを持ち、TVメーカーとして確固たるシェアを築いているわれわれに大きなチャンスがもたらされるだろう」と語った。つけ加えると、Gogole I/O会場での同氏のコメントからは、Android携帯でわずかに出遅れたことに対する後悔も見え隠れした。それもGoogle TVの採用に真っ先に名乗りを上げた理由の1つかもしれない。