その時、講演があり、昔の遊び・わらべ歌や手遊び・お手玉等を体験し、絵本を読んでいただきました。
講演された方が、私の保育園の先生だったのでびっくりしたのと、絵本を読んでいる声がとても懐かしく、もう何十年も前のことを思い出しました。
そこで、絵本について。
絵本は年間新刊だけで2000冊以上発行されているそうですが、だれの目にもふれず絶版や休版になる絵本がほとんどだそうです。
絵本を読み聞かせていると、子供たちは真剣に聞いています。
子供は字が読めない分、絵を読むそうです。読み手の声を聞き、絵を見て豊かな想像力でもう一つの物語を作ります。
わたしは昔からあまり本を読まない方なので、子供たちにはいっぱい本を読んでほしいと思います。ここで娘たちが大好きな絵本達。
かがくいひろしさんのだるまさんシリーズ大人が読んでも笑える絵本。
五味太郎さんの「きんぎょがにげた」長女が大好きで、小さい頃指さししながら楽しんだ絵本。
谷川俊太郎さんの「もこもこもこ」七尾市の「ブックスタート事業」でいただきました。
擬態語や擬音語が大好きな子供たちは一緒に声を出して楽しみます。
あきやまただしさんの「もっとひつじぱん」最近の次女のお気に入り。パンが焼けた時の「ぱんぱかぱーん」がかわいすぎます。
最後に、
早くもあの電波塔としては世界1位、建造物としては2位のスカイツリーがテーマの絵本。
こちらも谷川俊太郎さんの「ゆめのスカイツリー」先日の総会で、先生に数十年ぶりに読んでいただいた本です。
まだまだかわいい絵本や楽しい絵本・中には怖い絵本、たくさんあります。
絵本は作り手がどのように作ったかを知ると、粗末にしてはいけないと思います。
ある絵本は数ページを作るのに1年以上かかったとも聞きます。
作り手が大事に大事に積み上げ形にした絵本は、読み手や聞き手は、その思いを感じて大切に大切に読み、聞いて欲しいと思います。
絵本は一昔前は600円位だったそうです。今は同じ本でも800円~1,200円します。
絵本は流行り廃りはありません。また大事にとっておきたいと思います。
家も同様、住む側と作る側の思いや夢がいっぱいつまった大きな絵本です。
これからも私たちは大切に家やお店を作り続けていきたいと思います。
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