懐かしさ全開!あのカントー地方をもう一度✨
ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーンレビュー🔥🍃
■ 基本情報 📝
タイトル:ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン
ジャンル:RPG
対応機種:Switch ほか
プレイ時間:殿堂入りまで約10〜20時間
難易度:やや高め(育成と捕獲がシビア)
■ 世界観・雰囲気 🎮
筆者は赤•緑のオリジナル版とレッツゴーピカチュウ•イーブイをプレイしましたが、またカントー地方を旅したいと思い、今回、Switch配信版を購入しました!
バージョンはリーフグリーンを選び
最初のポケモンはゼニガメにしました!
ゼニガメを選んだことなかったんですよね✨
まず思ったのは……ドット絵がエモすぎる。
現代のポケモンに慣れていると、このグラフィックが逆に刺さります。
カントー地方を再び旅しているだけで、懐かしさが込み上げてくる…。
ただし、出会いは昔ながらのランダムエンカウント。
敵の姿が見えないので、草むらに入るたびに戦闘。
今となっては少しストレスに感じる場面もありました。
むしよけスプレーがないと本当に進まない…笑
でもこの不便さも含めて、
「あぁ、これこれ!」という感覚が味わえます。
↓タケシ!久しぶり!元気にしてたー?
■ バトル・難易度 ⚔️
正直に言います。
ライバル、強すぎません?
何度か全滅しました…😇
油断すると普通にやられます。
さらに、
- 野生ポケモンがなかなか捕まらない
- 伝説ポケモンは本気で苦労する
- 経験値は戦闘参加かがくしゅうそうちのみ
と、育成もなかなかハード。
最近のシリーズは比較的育てやすい印象なので、
この難しさはむしろ新鮮でした。
「簡単に捕まらない」からこそ
ボールが揺れる瞬間のドキドキが半端ないんですよね。
↓特に伝説ポケモンは本当に捕まってくれない!
昔はそうだったなと思い出します。
■ システム面の特徴 🔍
オリジナルとの違いもポイント。
✔ ダッシュシューズ実装
✔ 自転車あり
✔ 性格・特性あり
特性の存在は要注意。
「どくタイプにはじめん技でしょ?」
→ ふゆうで無効
…やられました😇
当時の感覚で技を選ぶと痛い目を見ることもあります。
↓マタドガスには『じしん』が効く!と思わせといて
『ふゆう』の特性で回避されるなんてことも…
■ ピカブイとの違いは?
同じカントーを体験できる作品として
ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ
もありますが、遊び心地はかなり違います。
ピカブイは
・シンボルエンカウント
・ポケモンGO式捕獲
・経験値は全員に入る
・移動中にポケモンに乗れる
と、とにかく快適。
一方で本作は、
あえての不便さと緊張感がある。
どちらが良いというより、
懐かしさを味わいたいならファイアレッド・リーフグリーン
遊びやすさ重視ならピカブイ、という印象です。
■ こんな人におすすめ 🎯
・初代世代であの頃を再体験したい
・少し歯ごたえのあるポケモンがやりたい
・伝説ポケモン捕獲で本気の勝負がしたい
・不便さすら思い出として楽しめる
■ 総評 🌟
今遊ぶと、確かに不便な部分もあります。
でもその分、1匹1匹の重みが違う。
捕まえた時の達成感
ライバルに勝った時の喜び
レベル上げの苦労
すべてが濃い。
カントー地方をもう一度本気で旅したいなら、
この一本、間違いないです🔥🍃




