◇五郎入道正宗◇
日本刀剣史では、山城国・大和国・備前国・美濃国・相模国の五ヶ国の刀剣に特徴的な作風を
それぞれ「山城伝」「大和伝」「備前伝」「美濃伝」「相州伝」と称し、これらを総称して「五箇伝」という。
正宗はこのうちの「相州伝」の完成者である。



刀身:亜鉛合金
柄巻:本鮫皮・純綿捻巻
鞘拵:黒呂風鞘(木製)、純綿さげお
重量:鞘を払って1100g
尺寸:2尺4寸5分
居合仕様の本格拵えです。
刀身は模擬刀と同じ亜鉛合金を仕様し、低価格かつ高品質を実現しました。
模擬刀のプラスチックの柄とは違い、真剣と同じく木に鮫皮を巻いた構造ですので振っても折れない強度を実現。
観賞用 居合練習用にどうぞ



















