【ただの独り言】
(今日は、ちょっとした感想にしようかな…!)
【もう1人】
Iさんという男性が以前、とある警備会社の営業課長をしていた時に体験した話。
ある時、そのとある警備会社のオフィスが東京都内のS区に引っ越しをした。
それで、そこは警備会社なので、24時間体制で警備員が朝まで電話番をするという業務になっていたのだが…
I課長は営業担当なので、朝まで電話番をすることはなかった。
それから、その警備会社のオフィスが東京都内のS区に引っ越しをしてから、朝まで電話番をしている警備員達が口を揃えて「あの場所が怖いから、もう居たくない」とか「もうちょっと勘弁してくれ」言うようになった。
そこでI課長が彼らに「何があるの?」と聞くと…
まず、夜中に1人で電話番をしていると、唐突にオフィスに置いてあるスチール机をプラスチックの長い定規のようなものでパンパン叩き付ける音がすると同時にペタペタと誰かが裸足の状態で床を歩いている音がするという…
しかし…
その音は誰も居ないのに、ずっとオフィス内を移動していて…
ペタペタと床を歩いている音がする方向をずっと目で追っていると、耳元で「でしょ?」とか「だよね?」と女性の声が囁きかけてくるという…
それは何かを質問しているようなんだけど、質問の内容が全く分からない。
とにかくそんな不可解な現象が夜通し続くという…
彼らは、それがとてつもなく恐ろしいと言っていた。
…ここまで…
(物語のあらすじは、こんな感じですかね…)
【感想】
(またネタバレになってしまうようなことを書いてしまうかもしれないですが…)
「もう1人」←(まず、不可解な現象が夜通し続くとか、もう気が狂いそうだよね…実際に気が狂ってオフィス中にエアガンを乱射してしまう警備員もいたからね…)
(そんなことより…毎日、続く心霊現象によって最終的に警備会社のオフィスが東京都内のS区から引っ越しをすることになったというオチ自体は別に良いと思うんだけど…じゃあ、次に引っ越した場所もそういう曰くのある場所だったら、どうするんだろう??という疑問が浮かんだよね…また結構な費用と時間をかけて引っ越すのか?というね…まぁ、毎回、何かがある度にすぐに引っ越すということはないと思うけど…ふとそんな疑問が浮かんだのと…引っ越しを考える前に除霊をするという考えは浮かばなかったのかな??という疑問も浮かんだよね…確かに非常に不可解な話ではあったんだけど…個人的に不可解な話だと思う反面、ちょっと突っ込み所があるような、どこかしこりが残るような、何だかスッキリしない話だったかな…)
この辺で個人的な感想は終わりますかね。
ありがとうございましたm(_ _)m
【最後に】
(引っ越した後、どうなったのか非常に気になる話であった…)
「もう1人」より…!