親愛なるミュージシャンと久しぶりに治療やホスピスの話をしました。
彼は私と全く同じ境遇。
病名も、先生も、治療法も全く一緒です。
ただうちのオヤジのほうが先にホスピスを勧められました。
彼は何曲もリリースをしている忙しい方なのですがマジメにお父様を看護、介護をしています。
いつも話題になるのが日本で有名な病院なのになんで初歩的なミス、取返しの付かない大きなミスが起きてしまうのかと
いう話です。
医師の傲慢、横柄、コミュニティ障害による下の人間の教育不足。
それと1番は厚生労働省との深い関係。
カルテも医療ミスもなんでも改ざんできる状態。
今の安部政権と被ってしまいますがやはりモラルの低下でしょうか。
本当は実名で書きたいぐらいなんです。
被害者を増やさないためにも、これからの医療のためにも。
ただこんな小さなブログの世界でいくら書き殴っても何にも変わらないのは確かです。
うちのオヤジの問題が一息付いたら何かしらのアクションをしようとは思っています。
そこの病院のGoogleの口コミは読んでて涙でますよ。
全てが事実かわかりませんが通ってる私としては事実だと思っています。
言葉の暴力、態度の暴力、何故に患者さんにそんな態度ができるんでしょうか。
普通の一般企業ならクビ、もしくは刑事事件で立件されてもおかしくない行為でしょう。
ズバズバ書いてしまいましたが病と闘う患者さん、家族の方の力になりたい。
ミュージシャンの彼とそんな話をしています。
素晴らしい音楽をたくさん配信しているのでよろしければ聴いてみてください。
ちなみに「とんかつ恋愛物語」という曲のシンセサイザーは私が少し弾いてます。
曲の内容は膵臓癌の父と息子の切ない物語です。
YouTubeにストーリーの説明が書いてあります。
私も彼も父親を看病しながら前向きに頑張っています。
皆さんも少しだけ、ほんの少しだけ前向きに一緒に歩きましょう。