少年時代に体験した金縛り。

東北の親戚の家で体験しました。

近くに寺があり昼と夕方に鐘がなる街灯もなく近くに店もない田舎です。

深夜に起きた不思議体験。

体の重苦しさで目を覚ますと声も出ず全く動けず、寺のほうから赤ん坊のような鳴き声が聞こえてました。

あれから長い歳月を経て数日前に久しぶりの金縛りにあいました。

左肩をグンと押され髪の長い女性らしき貞子のような女性が覆い被さっていたんです。
必死に声を出そうとしたのですが声も出ず。
声が出た瞬間体が軽くなり起き上がることができました。
夢の中だったような感覚もあるのですがとにかく日々の疲れでしょうかね。

その前日辺りからオヤジの具合が非常に悪く翌日は病院で医師に何を言われるんだろ?そんなことを思いながら床に着いたので怖い夢を見たのかもしれません。

もっと不思議なのがオヤジが膵臓がんと診断される前に私は何故だか胸焼けが酷く寝てるとゲボが喉まで上がってくることが多々あったんです。
その数日後にオヤジも同じ症状になり街医者に行ったら逆流性食道炎と診断されたんです。
その時の腫瘍マーカー139-9の値が高く膵臓がんの疑いを持たれたんです。
私とオヤジ、血が繋がっていますから科学では証明できない偶然が必然的に起きたと思うんです。

それから何度か不思議な偶然が結構あるんです。
あまりの長文になってしまうのでまた今度書きます。

「虫の知らせ」ってのも近い感じですよね。
今の若い人にはピンと来ない言葉かもしれませんが、昭和世代ならわかりますよね。
とにかく「虫の知らせ」がないようにキンチョールでも撒きますか。