12月に入り真冬並みの寒さが続く東京

JUJUの歌で「東京」という悲しい歌があり

実はJUJUのコンサートでボロボロに泣いたことがありました。

ちょうどオヤジが膵臓がんと診断され抗がん剤治療をしないと3か月もたないと言われた時でした。

6月の横浜、夜景が綺麗で少し肌寒くて
チケットを獲った数ヶ月前は何事もなかったんですが、まさかの出来事にコンサート行くの止めようとも思っていたんです。

ただ行けば少し気持ちも楽になるのかと思ったんですがダメでした。

その「東京」という曲のミュージックビデオがJUJUの後ろの大きな画面で流れるんですよ。

田舎町で暮らす父と娘。
娘は高校卒業と同時に東京で美容師になることを夢見て状況するんです。
1人娘の東京行きに反対する父親の制止を振り切って。
それから酒とパチンコに明け暮れた父親は体を悪くし倒れてしまうんです。
医師から病名を告げられるシーンもあるんですが、おそらく膵臓がん。

そこで涙が溢れ出てしまいました。
いい曲なんです。
ただなんでこのタイミングでその映像流すんだよ。
肩落として帰ってきましたよ。
忘れられない名曲「東京」

このブログは皆さんを明るく勇気付けるブログではありませんが、毎日たくさんの方が読んでくれているようで、もしかしたら私と同じような悲しみ、痛みを胸に過ごされてる方も多いのかなと思っております。

患者さんが一番大変。
でも支える家族も大変。
オヤジよりこっちが先に潰れちゃう、そんなこと何回もありました。

もしも、悲しくて辛い時は無理して笑うことなんかしなくていいと思っています。
川の流れのように、時がながれるまま、また大笑いできる日が来ると私は信じています。

皆様、体冷やさないように大事にしてください。