同じような境遇な方、別の病気と闘ってる方、がんという病気に興味を持たれている方、ただなんとなくという方、たくさんの「いいね」ありがとうございます。
今日はどんな話をしましょうか。
うーん、思ったことを一気に書いちゃいます。
そもそも癌とは遺伝性の高い病気でした。
それを一気にひっくり返されました。
昨年の2018春に膵臓癌と診断され病院の中だけの話だったと記憶しています。
それがあれよあれよという間に
「国民の2人に1人ががんになる時代」
「がんに遺伝性は関係ない」
他にも数々のキャッチコピーのようなものを耳にしてきました。
高齢者が多いから日本はがん患者が増える。
じゃあ私の目の前にいる若い世代、子供たちが何故こんなに命がけの治療をしてるんだろ?
院内で見かける痩せ細った子を車椅子に。
うつむき加減のお母さんの車椅子を押す姿を見ているとやりきれない気持ちになります。
がんは治る病気だとか言うけれど、治るまでにどれほど辛い時間を費やすのだろう。
一見ポジティブな謳い文句だけど、どれぐらいの方が亡くなっているんだろう。
国民の数が急激に少なくなることを見込んで外国人を迎え入れてはいるけど、こんながん国家になった真実を知りたい。
いや、もうわかっているんだけど。
うちのオヤジを膵臓癌にしやがって、、、
あっ!うちは酒の飲み過ぎが原因だ!
バッキャロー!