膵臓癌と闘うために抗がん剤治療を受けているのですがその抗がん剤のせいで合併症を発症させてしまった。
静脈が血栓で詰まってしまうとはアルブミンの数値などで体の状態はおおよそわかるようですが、抗がん剤を流せ流せでは必ず余命が短くなると思います。
そのような治療しかできない医師なら他の病院へ行ったほうがいいですね。
抗がん剤治療をしないと癌が暴れだして寿命が縮むと勘違いしている自分がいたのも事実です。
やらないと死んでしまう。
しかし、ひたすら抗がん剤を投与した結果、合併症を患い大きな病気になってしまったという事実が悔しくて仕方ありません。

血栓を溶かし血液をさらさらにする薬は死ぬまで飲まなければいけません。
出血することも許されません。
排便の歳に肛門をキズつけるおそれがあるため特に注意しなければいけません。
消化器官からの出血は命を落とす危険があります。

癌で亡くなるより合併症で命を落とす人の割合のほうが多いそうなので、そうならないように血液検査、腫瘍マーカーの値は診察時にしっかり患者家族でチェックしましょう。

私の主治医は数値を見せたがらない、隠したがるタイプでしたのでこっちから毎回せがんで貰っていました。

しっかり診療科を取られているのにモルモットの研究だから、数値は見せられないなんて思っているのであれば、あまりにも人でなし、人殺しですよ。