具合が悪いと伝えても白血球の数値が基準以下でも、ひたすら抗がん剤を投与する治療が続きました。
食欲不振、体重減少、眠くてたまらない、先生からの返答はそういうモノですの一点張り。
いつからか完全に見放されましたね。
感染症の防止策も取られなかったために血栓が出来たため肺に詰まると即死する恐れがあり緊急入院となりました。
末期の方たちばかりの病棟でした。
今までにないうめき声を上げる患者さんたちの対応をするのは研修医の先生と見習い看護師さんたちでした。
はっきり言わせてもらいますがミスばかりです。
主治医の先生はノータッチです。
見解を聞きたくても会議やら何やら理由をつけて1度も話をすることができませんでした。
おそらく末期の患者さんは物なんです。
あえて感染症予防の対策を怠って血栓を作らせたのもわかっています。
ここの病院にかかったその日に血栓の研究をしているからと同意書にサインを書かされました。
おそらく末期の方は癌の治療ではなく感染症でなくなられているはずです。
白血球が基準値以下での抗がん剤治療を続ければ抵抗力がなくなり血液の流れが悪くなります。
詰まります。
それをわかっていながら血液検査の結果も見ず腫瘍マーカーの値も気にせず、ひたすら潰れるのを待つ人間が医師をやっていることに遺憾を感じています。
論文や研究をメインとしているのであれば、診療などしないでもらいたいものです。
医師と弁護士には逆らうなと昔からよく言われたものですが、今はそうでないことも知っておいてもらいたいものです。