大学病院でもらったMRIとCTの画像などの書類と紹介状を持ってがんセンターへ行くことになりました。食欲がないため歩ける距離もわずかほどでもう数日で死んでしまうと思っていたのですがやはり数々の患者さんを見てきた先生は
あたり前で落ち着いてますね。すぐに入院だと思っていたのですが翌日となりました。入院中にUDPグルクロン酸転位酵素(UGT1A1)遺伝子多型検査、上部消化管超音波内視鏡下穿刺吸引術(EUS-FNA)で腫瘍が悪性かどうかがわかるそうです。今思えば膵臓癌に良性も悪性もないだろうなと思うのですが…。それと遺伝子型検査でどの抗がん剤が副作用が強くでるかがわかるようです。この頃のことを思い出してブログを書いているのですがとにかくオヤジの命を助けたいばかりに燃えてたんですが…。