引っ越しをしたこともあり、名刺を新しくしました。
今年中にまた引越しをする予定で、かつ以前の名刺も気に入っているというダブルパンチのもと
更新に踏み切りました。
理由はズバリ「アピール力がなかった」から。
フリーランスたるもの、自分のやっていることを一目でわかってもらえなければ
意味がないのです。
さまざまな方と名刺交換をさせていただき、やっとそれに気付くことができました。
というのも、以前の名刺は「TRANSLATOR English, Chinese, Japanese」という肩書と
名前・連絡先などの情報のみ。
海外の方との交流もあったため英語で統一していたのですが、日本のビジネス界では
これが通用しませんでした。
「あとで名刺をよく見たら、トランスレーターって書いてあった」といわれることが
結構多いですね。
やはり名刺交換をした一瞬、そしてその方が自宅に戻って名刺を整理したときのまた一瞬。
この2瞥(にべつ。一瞥を2回)できちんと覚えてもらえるような書き方をする
必要がある!
と思い、今回の肩書は日本語で。
裏面には受注可能なお仕事の詳細も書いたり(日本語で)して何とか完成しました。
ネイティブ日本人の場合、映画で英語のセリフを聞いて理解できる人でも、日本語字幕を見たときの「言語理解」の伝達速度にはかなわないのと同じ。
最初に入ってくる情報は大事なのですね。
ちなみに私が名刺発注でずっと利用しているのはzazzle.com 。
テンプレが豊富で飽きないし、自作ロゴや画像を入れたカスタマイズも簡単に可能。
ひとつの懸念としては、海外から発注されるので
普通郵便だと1週間以上かかるところでしょうか.....
届くのを楽しみに待つことにします
今年中にまた引越しをする予定で、かつ以前の名刺も気に入っているというダブルパンチのもと
更新に踏み切りました。
理由はズバリ「アピール力がなかった」から。
フリーランスたるもの、自分のやっていることを一目でわかってもらえなければ
意味がないのです。
さまざまな方と名刺交換をさせていただき、やっとそれに気付くことができました。
というのも、以前の名刺は「TRANSLATOR English, Chinese, Japanese」という肩書と
名前・連絡先などの情報のみ。
海外の方との交流もあったため英語で統一していたのですが、日本のビジネス界では
これが通用しませんでした。
「あとで名刺をよく見たら、トランスレーターって書いてあった」といわれることが
結構多いですね。
やはり名刺交換をした一瞬、そしてその方が自宅に戻って名刺を整理したときのまた一瞬。
この2瞥(にべつ。一瞥を2回)できちんと覚えてもらえるような書き方をする
必要がある!
と思い、今回の肩書は日本語で。
裏面には受注可能なお仕事の詳細も書いたり(日本語で)して何とか完成しました。
ネイティブ日本人の場合、映画で英語のセリフを聞いて理解できる人でも、日本語字幕を見たときの「言語理解」の伝達速度にはかなわないのと同じ。
最初に入ってくる情報は大事なのですね。
ちなみに私が名刺発注でずっと利用しているのはzazzle.com 。
テンプレが豊富で飽きないし、自作ロゴや画像を入れたカスタマイズも簡単に可能。
ひとつの懸念としては、海外から発注されるので
普通郵便だと1週間以上かかるところでしょうか.....
届くのを楽しみに待つことにします
