最近話題にのぼる「モチベーション3.0」。
仕事へのやりがいを自分自身のモチベーションとして、組織の中でも各自自立した立ち位置を奨励する考え方。

私はフリーの仕事をやっているときはまさしくこれなのだけれども、
組織のこととなると少し考えが違う。
個人事業と、組織に属して働くことはそもそも期待するものと取り巻かれる環境もかなり違うと自分では思っていて、
私が組織に期待することは「お互いの仕事ぶりを尊敬し、フィードバックを寄せ合う。それにより新たな学びが得られる」こと。

お互いに無関心な組織は本当の意味でチームになっている意味がないと思う。
また、チームなのだから成果だけでなくその人が試行錯誤して立ち上げた仕事のやり方(=プロセス)もきちんと評価されるべきでは?
この「評価」や「給与」で自分を鼓舞するのはモチベーション2.0(3.0の前段階)といわれている。
今後はモチベーション3.0を目指すべきで、まだ日本にはそれが根付きにくいという意見も目立つが
組織に属している以上、2.0の要素はまだまだ重要ではないかな。