ナマステ!ヨガインストラクター、防水職人のISAOです!
前回のブログでほのめかした通り、先日のGWに巡ってきた、
高野山
伊勢神宮
熱田神宮
のことについて書こうと思います。
今回の旅は転職した事によって可能になった旅でした。
始まりから終わりまでとにかく、「引き寄せの法則」や、「直感」を感じずにはいられない出来事の連続でした。
今回の旅は友人夫婦と共に3人での旅でした。
友人の奥さんが三重県出身で、以前から
「ISAOクンを伊勢神宮に案内したい!」
と、言ってくれていて
「せっかくだから他に行きたい所はある?」
と言ってくれたので、以前から訪れてみたいと思っていたので、いいタイミングだと思い、高野山行きが決定しました。
伊勢神宮、高野山行きが決定してから色々と調べているうちに、3人のそれぞれの属性(地、水、火、風、空)によって、相性の良い神社、お寺が判明して、
友人が伊勢神宮(後に驚愕の事実が判明。笑)
奥さんが、高野山。
そして僕が熱田神宮。
という事がわかりました。
当初は高野山と伊勢神宮を巡る予定だったのですが、仕事の現場のスケジュールが奇跡的に休みになり
「ならば熱田神宮も行こう!」
という事になりこの様なコースになりました。
現場のスケジュールが決まったのが1週間前ということと、GWなので渋滞も予想されるので、巡る順番も含めて、その場の状況によって全てを決めようという事になりました。
当然宿は取れないだろうと思い、車中泊も覚悟の上で旅はスタートしました。
(何泊になるのかも初日まで曖昧でした。笑)
そんな色々とツッコミ所の多い旅でしたが、結果から言うと全て順調、宿も取れ(しかも徐々に宿のグレードが上がる)、GW渋滞にも一切引っかからずに、
そして2日目はいよいよ高野山へ!
歴史の教科書で見た事のある偉人達のお墓から、日本の財閥や有力者達のお墓がズラリとあって、改めてある意味で日本の中心なのだと感じたと共に、逆に日光で眠っている徳川の凄さを感じました。
またお寺では住職さんが説法をしてくださっているところにも遭遇できました。
そこまではまぁよくある話だと思うのですが、説法を終えたあと住職さんがおもむろにこちらに近づいて来ました。
視線に気づき、怒られると本能的に感じて、何もしていないのに目を伏せていました。笑
そうしたら住職さんが
「失礼ですけど、外国の方?」
とおっしゃってきました。
僕は驚き
「ち、違います…。」
と答えると、住職さんは
「すみませんね。珍しいTシャツを着てるので外国の方かと思いまして。」
とおっしゃっられました。
確かにサンスクリット語(梵字)のTシャツでタイパンツを履いている格好だと国籍は不明でしたが、そもそも沢山外国の方がいる中だったので驚きました。
↑その日の格好(高野山下山後に、ちょうどいい土手があったのでハンドドリップ珈琲を入れている図)
確かにサンスクリット語(梵字)のTシャツでタイパンツを履いている格好だと国籍は不明でしたが、そもそも沢山外国の方がいる中だったので驚きました。
そして住職さんは他の方に話しかける事もなく帰って行ってしまいました…。
一体なんだったのかと思う反面、自分の前世も知れた様な気になりました。
思えば幼い頃から外国の文化に憧れていたり、どこに行っても浮いている様な感覚がありました。でもある時に日本に観光に来ている方を見ているうちに
「ひょっとしたら世界的にみたら日本の特異性ってのは、よくも悪くも凄いんじゃないか?!」
と思うようになりました。また日本の事を聞かれてもなかなか答えられない自分も恥ずかしく感じました。
それからは色々な仏閣巡りをしたりしているうちに、どんどん惹かれていって、幼い頃に、憧れて見ていた海外を見る感覚で、日本を見ている事に気づきました。
そしてひょっとしたら自分は前世では日本の事が大好きな外国人だったんだなと思うようになりました。だからこそ日本では浮いてしまうんだなと。笑
富士山に単独で登った時も、思えば励まし合ったりコミュニケーションを取ったのは海外の方だけだったな…。
そこで今回の出来事だったので自分の中では完結しました。笑
とにかく前世から憧れだった高野山は想像以上にスペシャルでした。
あんな山道を登った先にあんなに街があるなんて。天空都市とは正にこの事だと思いました。
つづく。
おまけ
下山後のホッとするホットコーヒーの図












