発表会に向けて各クラス
熱量が上がっている。
THEATREクラスは
♬ALL THAT JAZZ♬
に取り組んでいる。
ジャズダンスの王道だ。
ハードルは高い。
技術レベルがまだまだな子ども達を
どうやって引き上げるか?
音楽と共にある踊りにするには
どうすれば良いのか⁉︎
毎週課題を決めて
悪戦苦闘している


今日の課題は
「呼吸」だ。
レッスン前半で
先ずは、身体を感じる
相手を感じるワークをやる。
胸骨や縦の連動、
相手と一緒に歩くや
相手の流れに乗る。などなど…
日野武道の定番のワークで
私も一緒に汗を流す。
子ども達は真剣に取り組んでくれる。
だからこそ皆んなで大笑いにもなる
ひとしきり遊んだ後に音楽を聴く。
すると
音楽を聴く姿勢に変化が起きるのだ。
自動的に踊りも大きくなり
何より楽しそうだ
だが、「ボーカルをもっと聴いて」
と私が言った途端に
すーっと気の抜けた踊りになってしまった

ボーカルの呼吸を感じて欲しかったのだが
ボーカルに合わせて踊ってしまったのだろう。
耳で聞きながら合わせた踊りは
音楽との間に隙間が出来る。
見ていてつまらないのだ
しまった

私の伝え方が悪かったな…
そんな時は、、
歌うのだ
‼️
途端に踊りに伸びが出て
気持ちも高揚し
エネルギッシュなダンスになった!
子ども達の表情は生き生きとなり
気持ち良さそうだし
見ている私も楽しくなってくる


本番で、広い舞台空間を
どれだけ大きく泳げるか。
挑戦は続く