太巻きの話しから思いだしたこと


小さい頃お寿司といえば太巻き

にぎり寿司なんて私の生活にはありませんでした。


東京に来て見た太巻き

え~~~~~~~~ガーン汗

これが太巻き

え~~~~~~~~ショック!あせる


何故かって


私の普通の太巻きはこんなの


はなちゃんのブログ


そう、いわゆる祭り寿司または飾り寿司

これが普通だったんです。


だから

真ん中に具がはど~んとはいっている

お寿司が太巻きといわれ

え~~~~~~~~~~しょぼんあせる

なんです。


松とかチューリップチューリップ黄とか

まるで金太郎飴みたいな可愛い太巻き



干瓢を甘醤油で茶色 食紅で赤や緑

桜でんぶでピンク

海苔でくろ

山ごぼうで橙

薄焼き卵で黄色


今だったら菜の花で緑とか黄色かな

ツナで肌色もありだよね


このくらいの彩で合格


巻き簾に海苔(薄焼き卵)を載せて

寿司飯を薄く均一に端はちょっと開けます

土手?を3~4本寿司飯の上に作り

その溝に具を並べます。


(寿司飯に使った酢を手につければ

寿司飯はくっついてきません)


またはその土手に沿うようにお箸などを使い

海苔を貼り付けてから溝に具を並べる


または、寿司飯を海苔で細くあらかじめ巻いたものを溝にいれます


これでぐぐっと両側から平均に寄せて丸くします。

海苔の端に寿司酢をつけて接着剤がわり


両手でぐっぐっと巻き簾の形を整えて

端まで寿司飯があると巻いたときに綺麗にならないにでご注意

最後に両端をとんとんとちょっと上から落とします

(なんで?母がやっていました)


これで出来上がり

どんな柄になるかはお楽しみ音譜


色々出来上がりを想像して

配置を考えるのもお楽しみ音譜



良く母が作ってくれました

おとめ座ママありがとうラブラブ音譜


結構昔なのに子供の頃の記憶はすごいねニコニコ