ヤル気がなくなるソファ
DOMO~ほかろデス。ぱっとしない天気が続いてカサ持って出ようかどうか悩むんですな。基本カサさすのキライなんだが。しかしパラパラと降ってくる雨はうっとうしくてもっとイヤなので、素直にカサはさすタイプだ。ドイツ人的『我々は砂糖でできているわけではない』な潔さちょっと欲すぃ。。さて諸君。無印良品で『人をダメにするソファ』なるものがあるらしいのはご存知だろうか。あまりに快適すぎてヤル気がなくなるらしい。ちなみに正式な商品名は『体にフィットするソファ・本体 幅65×奥行65×高さ43cm』お値段12,600円也。けっこういい値段するですね。カバーは別売りで3,150~5,000円也。まーこーゆーのはカバー替えれたほうがイイよね。洗えるし、部屋の雰囲気カラーで変えられるし。気になるかたは→http://www.muji.net/store/cmdty/section/S10305中身は微粒子ビーズで、座り心地がすげーやわらかいらしい。商品説明からして■体を包み込んで思いのままの姿勢を保ちます。■深く沈み込んで全身をあずけられます。■腰から首までを包み込んで思いのままの姿勢を保ちます。読書やテレビ鑑賞に最適。■円状にひろがり深く沈み込んで全身をあずけられます。お昼寝に最適。と、まー文面からだらだら気持ちよさそうな雰囲気が漂っている感じである。まーワタクシがこのソファを知ったきっかけは、ウチのソファが『ヤル気がなくなるソファ』だからだ。相方と同居しはじめた際に一目惚れしちまって買ったソファなんだが。。ある日身体を預けて座ってるとどんどんヤル気がなくなっていく自分に気づいてな。ソ・・・ソファにヤル気を吸われている・・・!ナニこのドレイン機能!!と思うくらい。で、『ヤル気がなくなるソファ』でググってみたら出てくんじゃねえか!?と思って調べてみたら無印のソファが出てきたワケだ。まー家具ブランドってワタクシそこまで詳しくナイんだが、うちのヤツは『ligne-roset(リーン・ロゼ)』っつーフランスの家具ブランドのモノらしい。個人的にここの家具のデザインはモダンでオサレな感じなので、見るたびに好みドストライクな感じだ。カタログ見ててゲヘヘてなる。こんな感じとか。こんな感じとか。もっとフツーな感じのヤツもあるけど。で、ウチで使っているのがこの『カラン』っていうソファの二人がけのヤツ。カバーは黒だけど。二人がけでも意外とデカいから、置くと存在感ある。で、このソファの説明文を見てみると、『座と背にフェザーピローを敷いた形のデザインが魅力的なコレクションです』ふむふむ。『CALINはフランス語で抱き合うという意味で、2人が心地よくリラックスして欲しいという願いが込められています』なるほど。確かにリラックスできるわ。『座面のソフトな感触は、最高のくつろぎが得られるソファです』最高にくつろげすぎて、ヤル気まで雲散霧消するんですが・・・・・・・んな感じなので、ヤル気を発散させてしまってはいけない時はこのソファに絶対座ってはいけないのである。『このまま寝ても大丈夫』っていうときにしか座れないのだ。ちょっと座るだけ、とかちょっとひと休み、とかで座ったら最後、立ち上がれなくなるのである・・・ウチの相方も座ってテレビ見てたかと思うとだいたい寝てる。どうやら、やわらかくて身体にフィットするソファはヤル気がなくなりやすそうだから、ヤル気なくしたくないヒトはちょっとカタめなソファを選んだほうがいいぞ。ちなみに、これはワタクシの勝手な希望だが、今度はソファとあわせてコレが欲しい。同じシリーズのダイニングチェア。カバーの色はこれにしないと思うが。こないだ試しに座ってみたんだが、またコレ尻へのフィット感がイイんだよな~なんかリーン・ロゼのソファをクサしてるように見受けられるかもしれないが、改めて言っておくとリーン・ロゼの家具はワタクシどストライクで大好きである。ただ主観ではあるが立ち上がれなくなってしまうくらい恐ろしく座り心地が良くリラックスできるということである。ちなみに上記画像はこちらからお借りしてます→http://www.ligne-roset.jp/ギロッポンとか南船場とかに専門のSHOPあったとは知らんかった。