寝る前に食べるとやっぱり太るの?? | ディオネブログ

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こんにちは。ディオネスタッフの近藤です。

 

だいぶ過ごしやすい夜が増えてきましたね。鈴虫の声や少し肌寒いくらいの夜風が心地よく、食欲も出てくるこの季節…

 

みなさんは、ベッド入る前に小腹が減ってどうしようか迷ったことありませんか??

私の場合、ほぼ毎日のようにその誘惑と格闘しています…

 

結果、誘惑に勝つことなく翌日後悔をして罪悪感の一日を過ごすことになるわけですが、そんな思いも夜になるとまた忘れる…の繰り返しです。

 

当然ダイエットなど続いたことも成功したこともありませんが、ここで朗報!!

 

TIMEの記事に、寝る前のスナック(軽食)はむしろ体にいい!!なんて記事がありました♪

 

なんでも、睡眠中に血糖値が下がりすぎてしまうと安眠の妨害になったり、寝ている間に消費するはずのカロリーもうまく消費できなくなったりと、いいことばかりではないようなのです。

 

もちろん、だからと言って寝る前にドーナツやハンバーガーなどを食べていいというわけではありませんが・・・きちんと考えて食べることでむしろ、“よい睡眠=代謝のよい身体” を作ったり、睡眠後の食事の時のカロリーの吸収を緩やかにしたりと、ダイエットにもいいことがあるそうです!ひゃっほう♪♪

 

ご興味のある方は要約したものをご覧ください!英語の原文のURLも載せておくのでぜひどうぞ!!

 

 

 

寝る前に食べると太るの??

(参考URL:http://time.com/3020266/you-asked-will-eating-before-bed-make-me-fat/)



「寝る前に食べると太る!!なんてことは、誰もが知ってる常識!」なんて思っていませんか? でも、実際のところ、就寝前に軽食を取ることで太ることなく、よりぐっすりと眠れるそうなんです――― “何を食べるか” が大切なんですが…

 

特に、寝る数時間前に夕食を済ませる人は、寝る前に軽食を取ることによって睡眠中の血糖値を一定に保つのを助ける、とステファン・マクソン(Texas’s MD Anderson Cancer Centerシニア臨床栄養士)は説明します。

 

血糖値は、食欲や栄養素の吸収率、寝起きの悪さ、身体の脂肪吸収・消費のメカニズムに大きく影響を与えるため、ダイエットを考えるときにはとても重要です。

 

理想を言えば睡眠中も一定の血糖値を保つことが好ましいのですが、全く食べ物を口にせずに10時間ほどの時間、それを保つことは難しいことです。多くの栄養士が朝食を抜くことに対して否定的なのはこのためです。

 

寝ている間はエネルギーが必要ない、と考える人も多いかもしれませんがそれは大きな間違え。寝る前に正しく軽食を取ることは寝ている間に脂肪を燃やすためのエネルギーを与えるだけでなく、同時に空腹ホルモンの分泌を緩やかにし、結果として身体が脂肪を蓄えようとするのを抑えます。(キャシー・ビョーク、登録栄養士、HealthySimpleLife.com創始者)

 

複合糖質は体内でゆっくりと消化され、血糖値の上昇も緩やかです。ですので、寝る前に食べるのなら全粒粉のパン、でんぷん質ではない野菜、ポップコーンやフルーツを取るのがいいでしょう。少し油を取るのもよいことです。アボカドやピーナッツバターなどを少し取ることで炭水化物がゆっくりと体に吸収されます。

 

よい睡眠をとるためにも少し食事をとることがよい、と説明してきました。少しの油分がよい、といってもチョコレートは…おすすめできませんね。

カフェインは眠りの妨げになってしまいますから。


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