はじめまして。
ディオン&セイヤンです。
まず初めに、2人の魂にありがとうを伝えたいと思います。
そうです、ディオンとセイヤンは、私にとって大切な存在でしたが、天の国へと旅立ちました。
2人とも、とても美しい心と優しさ、強さの持ち主で、
いつでも私の味方をしてくれた存在でした。
私がブログを書こうと思ったのは、
今まで生きてきて何年も、繰り返し繰り返し自分がどんな人間なのかについて少しずつ気付いてきましたが、
そんな気付きがあるのは、この2人のお陰でもあり、人を愛していた2人にとって、この気付きが誰かの何かのヒントになれば、喜んでくれるのではと思い書くことにしました。
改めてここへ訪れてくれた皆さま、ありがとうございます。
いきなりですが、まずは今日気付いたことを少しだけ綴ろうと思います。
今まで、それなりに生きてきましたが、
いつも、なぜかどこかが満たされない感覚がありました。
何か認められたくて何年も頑張っていること。
いつも通り頑張ろうとしたけど、最近は頑張ろうとすると色々と中断されるような事が起きて、自然と出来なくなってきました。
最近では、頑張らないということを選択して、
これはきっとうまくいかないんだ、頑張らずにやりたいことをやろう!と切り替えられるようにはなったものの、いつも頭の中で「こんなに頑張ってるのに、なんで何も実らないんだろう」と疑問に思っていました。
昨日も、そんなようなことを考えながらベッドに入り眠りにつこうとしましたが、全然寝れません、、、
さっきはあんなに眠かったのに、
ベッドにくると目が覚める、、、
とにかく早く寝たい想いで、目を閉じて布団の中で丸まっていました。
心の中で自分との会話が始まった。
大丈夫だよ、大丈夫
そうそう、、、
私はビックリして目が覚めてしまい、
気をおちつけるために携帯を手に取って、自分が写ってる動画をなんとなく見ていました。
ぼーーっと見ていました。。。
だんだん、客観的に自分を見ていることに気付きました。
私良い子なんだなぁ、、、
なんか良い子過ぎて、可愛いそう、、、
自分への感想がでてきました。
どう見ても、可愛いそうだ。
しかも、みんなから見た私のイメージより、遥かに純粋で、良い子で、素直だ。。。
そんな感想を自分に思いながら、
少し切なくなった。
"なぜ、周りの人は、私がこんなに良い子で、素直な人!ということを、私に伝えなかったのだろうか。。。"
確か、たまに、"あなたは優しいから"、"優しすぎるからだよ〜"そんなことを言われることもあった。
そういった事を言われている時は、完全に良い方面に言われている感じを受けなかった。
私はとても不思議な気持ちになったのです。
同時に、こんな考えが浮かんだ。
今まで、私と一緒にいた人達は、私が優しすぎると分かっていても、私に優し過ぎることは言わずに、私から優しくしてもらっていた。それが、普通よりも優しくされていたとしても、普通の"ありがとう"を伝えて普通に事が終わっていた。
私を束縛したがった人達は、私が優し過ぎるからかもしれない。これからもずっと、必要以上に優しくしてくれる人を見つけたからかもしれない。
私は、私が思っていたより、良い子だったんだぁと、気付いてしまった。
いつもお母さんからは、あぁした方が良い、こうした方が良い、それがダメ、こうじゃ無いからダメだと言われてきたタイプで、
言うことを聞かない子と言われ続け、
言うことを聞いてきたのだ。
お母さんや家族のために、結婚をそっちのけで働いた。
お母さんは、早く結婚するなと言った。
私は病気になり、自然に治そうとしたが、見苦しいから薬を使えと言われ使った。
今は薬の副作用を治療する数年間を送っている。
私は歳をとり、早く結婚して子供を産めと言われた。
副作用の治療で普通の身体ではないから、産むにはリスクがあるのに、そんな言葉ばかりかけられるのだ。笑
早く結婚するな、結婚しろ、出産しろ、
もう頭から母の存在は消えた。
だが、母を大事には思っている。良いところもある。
これだけが、私が良い子であったエピソードではないですが、大事なのはここから。
一番大切なことは、
私が、私を誰だかわかっていなかった
ということ。
私は、まわりから言われる私、
まわりが私に持っているイメージの私、
それが私という人間だ!と思っているかのように行動し、自分を認識し、自分をイメージしていたのです。
これに気付いた瞬間、
永遠に白紙のページがペラペラと風に吹かれて飛ばされるように、
まだ何も描かれていない、
今まで手を付けていない、
誰にも気付かれなかった、
真っ新な私がいることに気付いたのです。
誰にも決められない、
誰からの言葉も、
誰からのイメージにも左右されない、
ただ一人私だけが真実の私を見ることが出来る、
私が感じた私が、私になる
そんな空間を見つけたのです。
今ある私の身体中の細胞一つ一つが、
今までの、これが自分だと思い込んできた自分が作り上げてきたもの。
これからは、全てが新しい、ちゃんと息をした私が私を創り上げるんだと、そんなことを瞬時に決意したのでした。
この興奮を何かに記録しておきたく、すぐアメブロを開設しました。
長くなりましたが、ここまで読んでくれた皆さまありがとうございました。
これからも私の旅は続きます。
もし気に入っていただけたらイイねやコメントなどなど応援していただけたら幸いです🤍
それではまた、お会いしましょう♪
love.