はじめてのタイ旅行 まだ空港編(^^;
生まれてから2度目の異国の地を踏んだとたん、いきなりジャケット紛失事件勃発。
あわてて今来た道を戻りゲート?のところで事情を説明・・・
・・・できない!
えーっと、ジャケット! ジャケット!
身振り手振りで出てくる単語はジャケットだけ、しかもそもそも英語でジャケットで合ってるの?(^^;
なんやこいつ?という目で見つつも、とにかく何かを無くしたのだろうというのはわかってもらえたらしい。
LOST?
YES! そうそれ!
「じゃ、あっちのカウンターで聞いてみな」と言う感じで指をさして教えてくれました。
もうね、ジャケットがどこにあるとかないとかいうよりも、答えてもらえたことがうれしかった。
これから町で外国人に話しかけれたら思いっきり親切にしようと心に誓うのでありました。
指さす先のインフォメーションカウンターに向かいながらふと見上げると、先ほど降りてきた階段の上の手すりに黒いものが。。
オーマイジャケット!!
冷静に考えてみれば、貴重品を入れてるわけでもないし、たいしたことでもなかったんだけど、そのときはとにかくあせりました。
そんなことになってるとは露とも知らないメンバーの元に戻ると、一人のハンサムなタイ人青年が。
これが今回の旅でめちゃめちゃお世話になった、Jさんとの出会いでした。
Nice to meet you! ←これくらいは言えます(w
Jさんは今回のツアーの主催者のAさんの知人でフランチャイズ事業を手がける、日本語と英語と中国語も喋れるヤングエグゼプティブです。
日本で買いそびれたGSMケータイのSIMを買いたかったので、Jさんに相談すると、空港の人に聞いてくれました。
どうやらその手のショップは反対側らしい、ドンムアン空港は横に長~い長~い空港なので、反対側まで行ってたらかなり時間がかかるから、後でまた探してあげますよと言ってくれました。
ということで、いざ出発!
夕闇迫るバンコク市内へと、一同を乗せたタクシーが走り出しました。