自家製でいこう! | 荷宝蔵壁のむだ書き

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ニタカラグラ カベ ノ ムダガキ


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去年から作りはじめたエゴマが種を落とし、今年はずいぶんとふえました。

エゴマは韓国のシソみたいなものですが、味は日本のシソ(大葉)とはかなり違います。
 
私がいちばん近いと思う味は生のパセリですかね。

でも、作ったのはいいのですが、大葉ほど利用してません。

そもそもどんな食べ方があるのかさえよく知りません。
 

せっかく育ったのに使わないのはもったいないので今回はケンニプを作ってみました。

ケンニプというのはエゴマの葉の醤油漬けのことです。

以前見た映画(タイトルは忘れたけど邦画です。)の中で、ケンニプを作るシーンがあったので、この名前はおぼえてました。

レシピはこちら を参考にさせていただきました。

漬けて一時間ぐらいで食べれるそうなのですが、明日まで待ってみようと思います。




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こちらは自家製のウリの酒粕漬けです。(ウリは買った)

漬けて二ヶ月ほどになります。

一年ぐらい漬けておけば奈良漬けのようなアメ色になるんでしょうが、うちではたくさん漬けられないので、すぐに食べきってしまうと思います。


最近、スーパーなんかで売ってる漬け物は原材料が外国産だったり、それに加えて着色料や保存料が入ったものばかりなので、出来るだけ自分のうちで作るようにしたいなと思っています。