陽炎の辻 NHK土曜時代劇「陽炎の辻2 ~居眠り磐音 江戸双紙~」を毎週見ています。前シリーズ放送のとき、兄から面白いと聞きさっそく見てみたのですが、そのときはすでに最終回だったので1話しか見れませんでした。原作は佐伯泰英。なんともさわやかな時代劇です。 絵につけた文は花魁の白鶴(はっかく)が月見の夜、自分を助けてくれたのがかつて将来を約束した磐音(いわね)であることを知らぬまま川を行く舟の中から言ったセリフです。う~ん、せつない......。