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「ヒガノアート」癒やしの伝導 BLOG

こんにちは!
「癒やしの伝導ペイントアーティスト」
ヒガノアートがお贈りします。
制作のマル秘話や、日常でふと氣になることなど、
赤裸々に綴ります。

以前、東京 渋谷東急本店で、
個展をさせていただいたとき、

作家本人も会期中、日曜日まで在廊していたのですが、
事情で、月曜日には帰宅しなければならず、
その後の対応を百貨店スタッフに頼んで会場をあとにしました。

つぎの火曜日に、渋谷東急本店から、

「月曜日にある作品が売れました」と連絡があり。

その作品を購入いただいた方が、
女優の「真矢みき」さんですと。

わたしは、びっくりして、再度スタッフに尋ねてしまいました。

確かに真矢みきさんで、夕方にご夫婦で来場され ゆっくりご覧いただいて、
最後に決めていただいた作品が「恵みの泉」という作品ですと。

わたし自身は、ご本人にお会いできずに、とっても残念で残念で。。。

でも、作品を飾っていただけるだけで、とっても幸せです。

ありがとうございます。



真矢みきさんのブログに記事がのってます
http://www.blooming-net.com/news/date/2012/12/?cat=56


2005_28_F8web
「恵みの泉」F8号


日賀野兼一のいろいろな情報や作品がわかるホームページがありますよ!

ぜひ、こちらも のぞいて見てくださいね!

「日賀野兼一オフィシャル・ホームページ」
http://www.geocities.jp/higanoart/






以前から、描きたいと思っていて、
やっと一つのテンペラ画作品が完成。

題名は「鯉つかむ」

大きさはF4号。といっても、ピンとこないと思います。
ので、たて 33.3cm x よこ 24.2cm です。

以前、ドローイング・テンペラ画として
作品を発表していたのですが、
ん「ドローイング・テンペラ画ってなに?」って
言われそうですが、、
この説明は、次回にしますので、いまはご了承を(笑)

今回は、あらためてキャンバスに描く、
もちろん一点もの。

モチーフは、陶器でできている人形です。

なんか、古いもので金太郎さんが
鯉をガツッとつかんで放さないぞ!みたいな。

わたし自身が、すごくお氣に入りになって。

これを描きたいとアトリエにいつも飾っています。

なんだか、縁起がよいものらしく、
金太郎さん(男の子)が、鯉をつかむ(出世する)という
願いが込められてるそうです。

たしかに、金太郎さんの顔立ちは、とても凛々しく、
先の向こうを見据えている目線。

そして、この金太郎さんの背景には、
これまた一度は描いてみたかった
沖縄の伝統的な模様を全体的に。

縁起が良い x 縁起が良い = 益々と縁起が良い(笑)

なかなか、良い雰囲気に完成できたと、自分としても満足。

小さな男の子がいらっしゃるご家庭とかに、
この作品を飾ってくれれば嬉しいですね。

この絵は、節句の時期だけじゃなくて、
一年中飾れると思います。

縁起が良いので、

出世したい!
元氣に健康的に育ってもらいたい!
この絵を観ると、やる気が湧いてくる!

などなど。

そんな方に、とても似合う作品です。






日賀野兼一のいろいろな情報や作品がわかるホームページがありますよ!

ぜひ、こちらも のぞいて見てくださいね!

「日賀野兼一オフィシャル・ホームページ」
http://www.geocities.jp/higanoart/





雲はありますが、蝉の鳴き声は増すばかり。
まだまだ残暑厳しい夏です。

そんなこんなで、お盆ということで、
以前からずっと気になっていた神社へ。

大根地神社という、どうやら山にある。

車で、看板めがけて向かう。

ここだここだ。

入り口から、車で山路を登る。

少し行くと、石作りの鳥居が。

そこで、車を降りて、今度は徒歩で。
最初の階段を登り、あとは道沿いに
ひたすら登る。

登る。登る。登る。。。

どのくらい歩いたろうか。

水分も用意せずに、汗だくで、へとへと。日頃の運動不足で、身体も悲鳴状態。

途中で、赤い鳥居が見える。

ここが入り口か。

今は便利なことに、携帯スマホのマップで現在位置が分かる。

スタート地点から、随分登ったな~。

神社はっと、あともう少しだ。

登る。登る。

ようやく到着。

だいぶ古い由緒ありの神社が佇む。

その奥、約200メートル登ると、山頂展望地点ありの看板が。
折角ここまで来たのだから、行ってみる。

その途中で、鉄塔に遭遇。

あれ?!これは、以前テレビかで見たことあるぞ!

そうそう、通信の電波を反射させて、
違う場所へ電波を届かせるとか。
通常の電波塔とは、先っぽが違う形状。

ここにあったのか!

そのあとは、頂上で360度の風景を拝み、無事に下山。

面白い体験ができたお盆になりました。


photo:01