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「ヒガノアート」癒やしの伝導 BLOG

こんにちは!
「癒やしの伝導ペイントアーティスト」
ヒガノアートがお贈りします。
制作のマル秘話や、日常でふと氣になることなど、
赤裸々に綴ります。


こんにちは!

わたしは2002年からApple信者となって以来(笑)
それでもスマホデビューは遅くて、
2012年のiPhone 5 からでした。
(それまでは、Nokiaの携帯を3代にわたって使用してました)

各キャリアの2年縛りの対応をどうするか、
いろいろと検討、実行していることをまとめてみました。

さて、現在Appleのスマホの最新機種は、iPhone6 ならびに iPhone6Plus ですが、

使いやすさや、料金のお得の方向性がそれぞれです。

「既存の携帯番号を継続させて、なおかつ、月々の料金を
抑えたい」そんな望みで悩んでいる あなたへ。

それぞれのメリットとデメリットがあります。

現在、3つのキャリア(docomo、au、SoftBank)は、基本的に2年縛り、
本体代の月々の割引がありますが、
通信代と本体代を合わせて、
月々 ¥8000 位かかります。
なので、2年間だと なんと約 ¥192000 です。

各キャリアのメリットは、
相手がどの電話でも
通話料がかからないコースもあり、
電話を繁盛にかける方だとこちらがお得だと思います。

今回、わたしが実行したのは、
格安SIM (ビックカメラが取り扱っている BIC SIM)というもので
契約してみました。

2年縛りはないですが、1年間を分割した限定的な縛りはあり、
月々の通信料は、通話ができるベーシックタイプで、
¥1600+消費税
BIC SIM契約で2年間使用すると 合計 約¥42000 !

キャリアと比較すると本体代を除いても
月々約 ¥4000安いことになり、


しかし、ここで注意!
格安SIMを使用するには、
現在 docomoのスマホ端末かSIM FREE端末が先に必要です。
(一部のauやSoftBankの端末は利用できません!)

わたしの例だと、
SIM FREE iPhone 6 64GB + Applecare を
福岡天神のAppleStoreで購入、
税込みで、約¥120000 でした。

しかし、この端末を購入して、3年間 格安SIMで使用すると、
本体¥120000+SIM代¥57600 (月¥1600x36ヶ月) = 約 ¥177600 です。

各キャリアで、3年間 約 ¥288000 よりも
約 ¥ 110400 安くなります。

そのかわり、通話料はどこにかけても料金が発生します。
普通に通話すると ¥20 / 30秒 かかりますが、
通話料金を安くできる
各アプリ(楽天でんわ や、BIC SIMなら付属の みおふぉん など)を使用すると、
¥10 / 30秒 で半額になります。

また、各キャリアで持つことができる
携帯メールアドレス(docomo.ne.jp など)は、使用できません。
ので、YahooやGmail を使用します。

iPhone 6 のdocomoかSIMFREE端末を安く
手に入れることができれば、
もっともっと安くなります。

わたしの家族の端末は、
家ではWiFiがあって、
ほとんど外でのパケット通信も通話もしていないのに、
月々 ¥8000も支払っていました。
とっても勿体無い状態でしたので、
家族の端末(iPhone5/SoftBank)が今年の6月で
2年縛りが解除になったのを機に、
ヤフオクで docomoのiPhone5Sを
¥45000でゲットして、
格安SIM(BIC SIM)をMNPで電話番号を
移行して契約しました。

このときはサブ回線でしたが、
キャリアでご家族と一緒に契約しているとき、
主番号(メイン回線)が移行できない時もありますので、
ご確認を。

まとめですが、
各キャリアからMNPを利用して、
今使用している携帯番号を
格安SIMへ移行させることが可能ですので、
通話はあまりしないとか、
データ通信を主に利用するなど、
使い方によって 格安SIMも
検討されてみてはいかがでしょうか?

それから、経済産業省の通達により、既に
各キャリアは、いまのところ段階的で条件ありですが、
SIMのロックができない制度になっています。
ので、今後はキャリアも端末はSIMフリー機しか販売するしかなく、
今後の動向が気になります。

そんなこんなしていて、今年9月には、次期 iPhoneの最新型が発売?!
それから10月には 新型iPadも発表される?!かも。。

いつ機種変するのが良いか(笑)

もっと詳しくは、またの機会に。

それでは、みなさま快適なスマホライフを!!


2014_iPhon6_iPhone6Plus_iPhone5S

こんにちは!

思い返せば、中学校のときに
ポケットコンピュータ(ポケコン)というもので
Basic言語と出合い、専門雑誌に掲載されていたプログラムを
打ち込んで、ちょっとしたゲームを楽しんでいたあの頃。。。

それから、大学生時代は、シャープの「書院シリーズ」のワープロを使用して、
各レポートや住所管理などを酷使していた懐かしい時間が過ぎていきました。

JIS規格のキーボードは打ち慣れてはいたものの、
パソコンに関しては、全然やり方も知らずに躊躇していました。

そんなわたしが、2002年ついにパソコンを所有することに。

当時は、マイクロソフト、アップルと勢力を伸ばしていることは
知ってはいましたが、やはり画像処理などと見た目の格好良さから(笑)
アップル社の iBook というノートパソコンを選択しました。
いわゆる形が貝に似ている「シェル型」というものです。

ボディカラーも ライム色の蛍光カラーを選択。

ここから、わたしのパソコン、ネット人生がはじまります。

インターネットというものも、当時はそれほど理解していなく、
漠然としたイメージでしたし、アクセスするのにも
電話のモデムと接続して、接続したときに独特に発する「ピーヒュルヒュルヒュル。。」
という音を聴きながら、画面の上から少しづつ切り替わっていくのを
睨めっこしながらジッと待っていました(笑)

これがインターネットの世界なのか!と
いまでは、もう戻ることができない、いや戻りたくない(笑)
処理能力に感動しながら、キーボードをカタカタと打っていました。

はじめてのパソコンをゲットして、数ヶ月たったころ、
わたしも、作品を皆さんに見てもらおうということで、
ネット上にホームページを開設するようになりました。

書店で「誰でもできる!ホームページ作成」という1000円の本を
買って読み、はじめて HTML言語でプログラムを見よう見まねで作成、
いまに至ります。

現在では、スマートフォンというものが出て来て、
だれでも、いつでも、手元でインターネットにアクセスできる時代。

便利な世の中になって、それに対応する能力も必要になる時代へと
急速に発達しています。

さて、これからの時代がまた面白く、楽しい時代となってくれれば
おおいに期待して生きて行こうと思います。


Apple_iBook_Shell_Lime
ドローイング・テンペラ画って?

テンペラ画を描いていた昔の人々は、板の上に描いてました。

時代が流れて、支持体も変化していき、
板から布製キャンバスになり、飛躍的に重量が軽く、
気軽に飾れるようになり、
より大きな作品も描けるようになりました。

テンペラ画にも、いろいろな制約がありますが、
わたしは、通常の作品は、麻布キャンバスに描いてます。

それだけだと、あまり変化がないので、
画用紙にテンペラ画を描いたらどうなるか?

画用紙は、キャンバスと違って、
しなやかに曲がってしまいます。
これは、利点でもあり、欠点でもあります。

テンペラ画は、表面がとてもデリケートで、
油絵のように厚く絵の具を塗り足せないので、
しなやかに曲がる画用紙などは、
慎重に扱わなければならず、
もちろん、厚塗りができないので、
作品の仕上がりは、
どちらかというと、水彩画に近い感じです。

水彩画もとてもデリケートで、
1度画用紙に着彩してしまうと、
完全には絵の具を取り除くことは困難です。

水彩画も現在では、様々な技法が存在してますが、
基本的には、画面上で、白い部分を表現するときは、
白い画用紙を活かして、絵の具を塗らないところが
白い部分として表現させます。

テンペラ画は、その点、画用紙に着彩したその上から、
白の絵の具を重ねて塗ることが可能です。
(もちろん、厚く塗れないので限界はあります)


さて、今回の「ドローイング・テンペラ」ですが、
この名前は、わたしが作った造語でして、
ドローイング(素描)に着彩をテンペラ技法でするという
一つのジャンルを提案したものです。

板やキャンバスに描くテンペラ画とは、
また違う趣きがある表情で、
より気軽に軽やかに表現できること、
しかも描き方がとても深い。

自分自身も、とてもやりがいのある表現で
氣にいっています。

今回は、普通の画用紙ではなく、
せっかく アジアの日本の、九州の福岡県に住んでいるので、
八女の職人作家がされた
八女の手漉き和紙」に、
春の夜桜 を描いてみました。

雰囲気がまた違った印象になって、
わたし自身もお氣に入りの作品のひとつです。

これからも「ドローイング・テンペラ画」を、
もっともっと、軽やかに、深く描いていきたいです。

Yozakura_DT

日賀野兼一のいろいろな情報や作品がわかるホームページがありますよ!

ぜひ、こちらも のぞいて見てくださいね!

「日賀野兼一オフィシャル・ホームページ」
http://www.geocities.jp/higanoart/