メーター110~120までが、7秒位かかっている・・
とりあえず、ストックのクラッチにシム0.5mmを
入れて車体に組み込み。

こっちのクラッチは開きが広いので0.5mmシムだけ。
車体から外したクラッチ(スプリン入り)の
フェイスを広げてみると1.2mm狭い?
もう1度ベルトを足に掛けて最大限のチカラで
広げてみたが変わらず・・・
あっ、先日0.8mmシムなのにフェイス外側が
44.4mmだったんだ・・
(この時点で、すでに0.4mm開いていない)
なぜ、その時に気が付かなかったのか・・・
スライドピースを間に入れてギリギリっていうのは、
シムを入れていない状態で、
もう1つのクラッチの事だった・・・
外した方のクラッチをバラすのに、
真っ白の紙を敷いて、異物が判るようにして
センスプのツメ確認・キチンと入っている・・
バラしたが異物無し、カバーも下まで入っている。
スプリング・カムカバーの接触痕確認も問題無し・・
トルクカム・ピンも異物無し・・
組み込み前に外側44.4mmも狭かったけど、
43.7mmしか開かなくなったのは??
原因が判らないので、もう1度組んでみる。
フェイス外で平均44.9mmと正常の開き。
う~ん原因か判らない・・・
異物でも引っ掛かりでも無い。
今回、外側で44.9mmに戻ったからイイヤ(笑
先日のスタートダッシュで7500に上がった原因は、
ボス短じゃなく、クラッチのようだ。
ハウジングのオフセット0.8mmを入れたが、
こっちのクラッチ専用ハウジングじゃなかったので
クラッチシューのアタリ面がズレて
シューが片アタリしてシュー幅の半分弱・・
こりゃオーバーシュートする訳だ(笑
タコ上昇が早くなったのも頷ける。
今日、装着したシューは新品から0.6mm減った
シューだしなぁ~(別に大丈夫だけど)
次のメンテ時に交換しておくかな。
ってか、変化を調べるのにE1・高速へ
行くだけなのに
100km~120km用に合わせているような・・・