トルクカムカバーのセンスプ食い込み・・2回目

高速を走っていて、追い越し車線の速い流れに出たら・・
加速が・・・帰って来てからクラッチをバラすと・・
センスプ食い込みで上が伸びませんでした(笑)
(画像は、2本のバネ食い込み跡の1本を削った後のもの)
元々、薄いトルクカムカバーだから跡消しもシビアに(笑)
明日・・ベルトやプレート・カムカバー類は届くのだけど
原因は以前の時と同じか確認するためにテスト。

ステン用細目砥石をサンダーに取り付けて軽く当ててから
ドリルに更に細かい目の砥石を付けて800番・1000番、
最後に1500番のペーパーでクロス当て後、軽く研磨剤。
テスト走行で、高速域もスムーズに加速。
またまた、駆動系をバラしてから(明日交換するので)
プーリー裏、バックプレート・プレス・スロープ部分の
山を削り、ストレートにしてDr.プーリーを試した。
センスタを立てたまま、8500回転・メーター110km
やはり、スロープ山を削っただけでは意味がない。
(判っていたけれど)((´∀`))ケラケラ
プーリーマーキングは、前回の削り加工していない時、
外周の約7mm下で、今回のストレート加工では約6mm下。
ほとんど変わっていない・・・
Dr.プーリーが、ブラマリプーリーを閉じてベルトを
外周までせり上げる時に、プーリー内の外壁部分で
お辞儀をした状態になるから、プレート爪のプレス外向き
角度を内向きにして、異形がお辞儀をしないように
プレートの爪端も少しだけ延長しないとダメそうだ。
結局、異形WRを使うには、ボス短の方が手っ取り早い
(1.1mmボス短で加速・最高速は丸WRと同レベルで
WR耐久性だけ上がる程度)(笑)
次に試したのが、プレートのプレス山を削り、
スロープをストレートにして純正ほぼ新品状態のWRテスト
(以前ボアアップ原付でも試した事があるので結果は
似たようなものだと思っていたけれど)
発進時の回転数が上がり、メーター60km・6000回転、
スタートダッシュ時7200回転まで一気上がり。
最高速は試していないが、センスタを立てた空転時
8500回転/メーター120km。
9500回転でメーター130km・・
削り加工前だと乗車時で9200回転付近メーター130km/h
要は、回転数が上がり、トルク感が弱くなった状態。
フォルツァのクラッチスプリングで低回転発進が、
純正クラッチスプリングみたいな感じ(笑)
今日は、前回のオイル交換から1000kmも
走行していなかったけど、約3か月間
冬季保管していたからオイル・フィルター交換した。
明日は、トルクカムカバーとバックプレート交換。
(ナット類も)
買い物からの帰宅時、向かいの岸壁に少し大きな客船
