グリップヒーターをアマゾンで調べていると
4年前に購入した物と同じ温度計で計測しているのと
スイッチが同じ画像だったので配線の長さなどを
確認しないで4年前に購入した物(3500円位)が
安くなった(1180円)と思い、キチンと調べずに
すぐにポチってしまった(笑)
届いてから見てみるとスイッチまでの配線が短い・・
温度チェックでは、以前の巻き付けタイプよりも
温かかったので使う事にした。
以前の物は、ボードを開いてオンにしていたが、
今回はスイッチまでの配線が短いので、
USB延長コードをハンドルカバー中を通して
右側のアクセルワイヤーなどの穴から出して
ハンドル下でスイッチオンできるようにした(笑)
防寒カバーを最初に取り付けたが、
朝は12度(来週は10度予想)で日中は20℃近く・・
(先日・・午前10時前に山の方へ行ったら11度前後と
冬グローブでも少し冷たかった)
完全な防寒にはならないけれど
以前使用してたエアロカバーを装着しておいた(秋用)

1180円と安い理由が・・
温かさは良いけれどハンドルへキッチリと巻くと
マジックテープ部分の縦幅が足りない・・
以前の物よりも分厚いタイプなので、
端をタイラップ留めしても真ん中が膨らむ・・
真ん中にタイラップだと留めを下側にしても
グリップを握った時に指先がタイラップの留めに当たる。
釣り糸だと結び目が気にならず、グローブも傷つかないので
釣り糸で縛った(PE何とか?)
(マジックテープを更に貼り付けても熱で糊が溶けるし、
縫い付けだとヒート線をキズ付けるかもしれないので)

ハンドルカバーを取り付けると一気にジジ臭くなる(笑)
先日、加工したプーリーやらプレートを試してから、
今はノーマルに戻しているけれど
スタートダッシュ時に微妙なジャダーが・・・
何度もプーリーに油性ペンでマーキングしたから?
カバー取り付けついでに、プーリー・フェイス、
クラッチフェイスを脱脂して、ベルト洗浄した。
また、先日の折り曲げ加工してストレートにした
プレートは、7500回転で引っ張って(バンド外れ)
から徐々に上がって行くが、100~110が遅い。
(Dr.プーリーも後半はお時期状態のまま改善無し)
深溝削りしてみたプーリーは平地8000rpm以上回らず
メーター120限界(緩い下りに入ると一気に140到達)
ん?まてよ・・・
異形のお辞儀状態22.4mm部分を深堀プーリーで
移動量を増やし、ストレートに折り曲げたプーレトで
更にプーリーを閉じるだとDr.異形の鋭すぎる加速のまま
最高速もノーマル並みにはなるのかな?
Dr異形は、1.1mm短ボスで加速はノーマルよりも
微妙に良い程度のまま、最高速はGPS115(4kmダウン)
(1.1mm短ボス+プレートストレート削り加工は、
加速UPだが、アクセルオフの減速弱い)
(1.1mm短ボス+異形WR+削りプレート450m弱120)
プレート折り曲げストレートだとアクセルオフの
減速はノーマルと変わらなかったし。
っていうか・・もう面倒になってきているし・・
ストックパーツとしてプレートとかは注文したけど、
最近はバグ号でも疲れを感じてきているから、
加速や最高速の為に400を買う気も起きないし、
数年後には125に乗っているだろう。
くるぶし付近を突起に当てながら、太ももの一部を
低くなっているシート先端に当てて身体の向きを
少し変えて曲がるのも疲れるお年頃に・・
足周りは、カーブと直進安定の妥協点が見えて
何とかほんの少しの荷重でスッと
少し傾くようには出来てブッシングや
逆操舵は、あまり多用しなくなり、
リアタイヤ1本で曲がる感じに少し近くなったけど
逆に2次旋回でアクセルオンしても、
まだ曲がろうとしている「おつり」みたいなのが?
(先日、駐車場から右折するのに左右から来る
車の間を行けるタイミングで右折しながら
アクセルオンしたら、砂か何かあったのか、
初めて右折時にリアがズリューと滑った)
釧路の荒れた路面に合わせる為に純正と
同じ車高にしたけれど好みに合わせるまで
意外と時間が掛かった。
最近は、焼うどんにハマっている。
3食で100円、玉ねぎと豚肉とキャベツを入れ、
めんつゆとみりんで、炒めるだけ(笑)
おかげで、米があまり減っていない。
千代ノ浦のスタンド灯油1L・138円表示、
今日の帰りに寄った「モダ?」128.8円表示だった。