センスプとトルクカムカバー新品交換から1250km
何か少し違和感があったのでチェック。
90~加速するとすごく遅くて伸びない。
まずは、ベルトを足に引っかけてから
フェイスが最後まで開くかチェックすると
また・・・最後まで開いていない・・
前回新品交換したカバーとセンスプをチェック
あっ、早くもセンスプの凹み痕が・・・
っていうかセンスプ交換した後のケース内と
ハウジング内側がベルトカスで真っ黒・・・
(フェイスの開きが悪いからMAX時、一気にベルトが削れた?)

続いてセンスプは、突起ラインの裏側近くの
上から3本目と4本目が少し平面になっている

前に凹み痕を均して鏡面にしたカバーと交換した。
内側3・4本目も更に点接触しないようにしたけど
新しいセンスプでも凹みが出るとは・・・
最初の組み込み時はセカンダリもキチンと開いたのに・・
この程度の凹みなら更に力を入れて広げると
最後まで開くと思ったが最後の1mm位が開かない。
カバーを交換すると簡単に最後まで開く・・・
試しに、シュー板裏の台座横リングをすり鉢削りに
していない物で試してみても最後まで開いた。
すり鉢加工していない台座のリングは、
過去のセンスプ2巻目の外側が点接触して
クッキリと斜めに細い凹みになっていたが、
当時は、そこに疑問を持ち、リングの凹み筋に対して
リング側を削るのではなく、
センスプ外側の点で接触する場所を少し削った記憶がある。
確か、その時はMAX到達距離が少し縮んだはずで
8500/120限界が8700/120チョイになったような?
取りあえず、カバー交換後20kmほど走行して
(1000mだけ全開)確認してみると、
交換した凹み均し(削り)と鏡面にしたカバーは
センスプの3本目と4本目の内側、
バネの丸くなって点接触する部分を
ほんの少し削って平らにしたからかカバーには、
グリス跡も無かったので今の所、接触はしていないか?
すり鉢加工した台座に戻して、2巻目の外側も
ほんの少しだけ面になるように削ってみるかな?
すり鉢加工している台座の1巻目が収まる場所は、
何もしていないが、何も手を入れていない台座と
比べてみると、4つの台座の内側が少し削れているし、
1巻目が収まるリング部の内径も0.2mm広がっていたので、
手を入れていない台座のリング痕になる場所だけ
先にセンスプの2巻目外側を少し削り均ししてみるかな。
もう1度バラして、色々と調べてみようっと(笑)