2007年のUH200(海外バグ200)だと
ネットで見れる海外のサービスマニュアルで
フォークオイル油面は101mm(注入141ml)
(トップキャップが少し違うから?)
オイラのバグ200は100mm
確かバグ200指定はSHOWA-SS-08だったはず?
前回は、SS-08よりも少し柔らかいヤマハG-10の
油面106mmで組んだのだが、
下りカーブの最中にアクセルを緩めると腰砕け。
(いきなり、ペタッと倒れる)
先日は、油面112mmまで下げてみると
下りカーブの最中にアクセルを緩めても安定。
106mmよりも前が下がる余力が無くなった?
そのまま、国道へ出で見ると・・・・
路面の小さなブツブツまで判る感じで、
106mmでは、5000回転時だけ極小さな共振音が、
112mmだと4500回転~5000回転で極小さな共振音。
(40mmローダウン時は5500回転、20mmダウン時無し)
何より・・60km/h以上の一定走行で
微妙にフラつく感じで真っ直ぐ走れない・・・
(106mmでは80km/h以上の一定走行で少しフラきだして
60km/h一定では大丈夫だったのに?)
停止からの左折時も112mmまで下げた油面は
106mmと切れ込みは、ほとんど変わらない感じで、
逆に油面106mmの時は100kmでも軽く曲がれた
追い越し車線のカーブを90km/hで曲がると
少しアンダーが出る始末(前が落ち着かない?)
前より6mmも油面を下げてるからセルフステアが
更に効くはずと思っていた(笑)
フロントが安定していない感じで膨らんだのかな?
色々と考えて、規定の油面100mmにすると
空気が少なくなるから下りカーブ中の
アクセルオフ時でも粘りコシが出るんじゃないか?
と思い、またまたバラして油面100mmにしてみた。
今日は1日中、濃い霧なので試走は次回にしてみる。
プロファイルの尖ったエンジェルスクーターの
タイヤだから直進安定性はシティ2より落ちると
思うけれど、106mmと112mmの違いが判ったので
油面100mmだと安定しそうな気も?(指定の油面だし)
っていうか・・少し柔らかいオイルだから
油面98か99mmにしようとも考えたが・・・
まずは100mmで試してみる事にした。
そもそも、ローダウン用のフォークスプリングは
少し前下がりで良い感じだったけど、
スプリング自体が純正とは違うからローダウン時と
似たような調整はダメだったと判った(笑)
106mmから112mmへすると、リアプリロードも
3巻では、反発が強く感じ、段差で尻が浮いたので
2巻半にしてから伸び減衰も変更した(笑)
リア40mmローダウン時は、♯40フォークオイルと
油面85mmのダウンスプリング追加カラー無しで
減衰機能無しリアサスなのに、しなやかで乗り易くなった。
リア20mmダウンにした時は、追加カラー厚みと
油面や♯33♯40オイルも、試したものの、
40mmダウン時のしなやかさは出せず、
切れ込みと高速時の安定で妥協した
で・・・もう一つ間違っていたかもしれないのが
前の油面下げで高速走行でのリアタイヤの減りを
軽減できるのでは?と考えていたが、
AIに聞いてみると違う逆の回答だった・・
今回は、色々と勉強になったので、ヨシとしておく・・
まだ試走していないけど(笑)
しかし、濃い霧の中、国道の速い流れに合わせて
少しフラ付きながら走るのはイヤだった。
シールドには、霧用の親水性をやめて撥水コートにしたが、
80km/hの流れだと霧雨が玉になって
視界確保できたのが、市内の40km/hだと
中々流れ落ちてくれないので、
グローブでシールドを何度も拭いていたら
大きな水滴になってくれなくなった・・
この前は軽くコーティングしたのを
今回はガッツリと撥水コーティングした