何だかフロントの方が高い感じ・・
ヒラヒラ感が強くて切り返しも軽すぎる。
リアのプリロードは掛けたくない。
ロッドストローク1/3で乗車ザグは
75mm中25mmで1/3低速カープでアクセル減速すると
リアの腰くだけ感は出るし
(減衰で対処できるが、連続の凸凹では合わず)
リアだけ仕事をしている感じが強い。
ある程度の速度だと、カーブ途中で
少しのアクセル戻しや軽くリアブレーキを引きずると
スッと切れ込んでくれる。
高速道路では風速3m程度の横風で振られ、
80km/hの一定走行も少しフラつく。
これは。今回プロファイルの尖ったタイヤに
したせいもあるが、風をいなせていないのは、高さかなぁ?
斜め向かい風の強弱で小刻みに振られる。
今迄だと勝手にカウルが風方向へ斜めになって
普通に直進していたはず。
まずは、フロントを何とかしたい。
20mmローダウン時の45mmカラー追加した
フォークスプリングに更にカラー追加だと
結構硬くなってしまうし・・・・
106mm油面で組んだ純正の油面下げをしてみようかな?
フォークを外したのは良いけどリングを
どうやって外そうかな?
1番大きいプラスドライバーに体重を掛けて
キャップを押すと下がるけれどリングが・・
石油ストーブの枠を使って工夫してみるか(笑)
工具入れからモンキーレンチと
M8全ネジボルトとフランジナットを出して
ストーブの縦枠にフォークが垂直になるように
結束バンド数本で固定してから
上の枠にモンキーレンチを結束バンド数本で固定。
モンキーレンチの丸い穴下にナットを入れて
上からボルトを回す作戦(笑)
丸い穴よりM8フランジナットの方が大きい・・
穴を少し削って試してみると・・・

簡単にキャップを下げれたのでリングを外してから
レンチを横へズラしてゲージポンプで油面変更。
フォーククランプは23N・mだけど、
何度も取り外ししているの26N・mで締めた(笑)
アクスルナットは44N・m、キャリパーボルト26N・m。
タイヤ上のカバーのボルト類は手締めのみ(笑)
組込んでから押してフロントブレーキロックさせ
下位置を確認。おっ、腰の部分が少し下になっている。
試走は、天気の良い日にする。
先週の土曜日は晴れたので厚岸方面へ行ってきた


途中から風が強くなってきたので帰宅・・・
土曜午前のヤエー6台(走行距離約100km)
日曜日は音別方面へ行ってから高速で戻り、
終点で降りてから標茶方面へ向かったが、
リアばかり仕事をしている感じが強く気になったので帰宅。
(音別のセコマでコーヒータイム)

白糠から約20km走って高速に乗る
(釧路へ戻るだけなら下道の方が距離は短く早く着く)


標茶方面へ向かうのをやめて別保方面へ引き返す途中に
「東遠」だか「東矢」だかと書いている脇道発見。
おっ・・知らない道はワクワクする。
ん?舗装道路の上に砂利が多くなってきた・・・
あっ・・・・行き止まり・・ショボ~ン・・

帰って来てからフォーク外しとなるのであった。

日曜日午前のヤエー4台(走行距離150km)