30分もあれば、WR交換なんて楽勝と思っていて、プライマリプーリーを外したら・・・
丸WRより1mmほど外周が使えていたというのは
「間違い」だった(古いマーキングを見ていた)
(丸WRだと8700回転(外周から2.5mm下でGPS110km)

 

海外の情報を調べてみると2017年式で

(2019年式のオイラと同じ駆動系)

MAXのGPS速度が117km

丸19gで9600回転、Dr.19gで9300回転と書いている。

体重にもよるけど、今回タンデム時だと117kg。

それでいてDr.22gと重いのに、ほぼ10000回転まで
回っていたのは、どういう事?

オイラの場合、ケミカルチューンと落とし込みシムで

丸WR20gは9300回転・GPS116kmだった。

(落とし込みシムの効果は、何もしないクラッチで

GPS103kmから毎秒1~2kmが㊙ケミカル+シム0.8mmでGPS105kmから。シム1.1mmだと107kmからだった。

何もしないクラッチで100km到達距離の場所が
シム0.8mm+㊙ケミカルで106km・1.1mmでは108km。
GPS最高速は、何もしていないクラッチで108km
シム無㊙ケミカルチューンでGPS113km8900回転

(㊙ケミカル効果が出るまで約4000km走行、

6000km走行でGPS115km9200回転)

㊙ケミカルと0.8mmシムで115km・1.1mmシムの時には

2回とも加速中の115km時にゴォー音が出たのでヤメた。

緩く長い下りでもGPS121kmが限界)
クラッチの制限を解除しても、プーリー外周は、

ほぼ変わらないので、シムによるクラッチの制限解除は
MAX速度までの到達が早くなるだけだが、
何もしていないクラッチとは、大きな差があった。
Dr.WR22g・ほぼ10000回転に達した時に
アクセルを緩めたが、GPS最高速度は110km表示
しかもプーリー外周の7mm下・・

(タンデム・アクセルオンのまま9000回転を超えても
吹け上り方は8000以降と変わらず、すぐに10000回転)

24mmx18mmのDr.異形WRは23.9mmx18mm

先日、Dr.20gから22gへ変更した時も20g交換時同様
パーツクリーナで念入りに掃除し、ベルトも洗った。

ベルト幅にも余裕がある。
前回は回転数上昇の最中だったので

今度、ゆっくりとアクセルを開いて1人乗車時の

GPS110の一定になる回転数を調べてみるしかない・・
Dr.22g・9500回転//丸20g・8700回転
今回、Dr.22gだと低速からの加速に不満だったので
Dr.21gへ変更。センタースプリング用シムも
Dr.20gやDr.22gで、高回転時にゴォー音が出たので
0.8mmから0.5mmへ変更した。
(丸WR20gでもクラッチの開き解除をし過ぎた時に
ゴォー音が出たけど、考えてみればプーリー外周の
7mmも下だったから、クラッチ側も落ち込んでいない)
「単純に考えるとブーリー外周7mm下の場所でも

回転数が高くなっているので、速度が出ているだけ・・」
Dr.異形WRは、純正のプーリーでも形が合っていない?
確かに丸WR20gとDr.20gでは、GPS110kmまでの

加速は段違いだったが、レッド突入なので

逆にストレス・・
Dr.22gは、初期加速が悪いし、通常発進でフラつき、

渋滞時のノロノロ速度も少しフラフラした。

結局、30分以内で終わるはずの作業がシム変更で

大ナットや小ナットのマーキングを消してから

書き直したりしたので50分も・・

Dr.異形WR購入前の予想とは大きく違っていたので
ガッカリ・・(加速が少し良くなって上の回転数が
少し抑えられると思っていたが22gの

タンデムでも1万回転回ったので意味なし)

何故か定期的に弄ってみたくなるのは治らない(笑

だったら、どうせ乗り潰すのだから

300V・F・R・レーシングオイルにして

ベルト6000km交換とクラッチシュー1万kmと

オイル750km毎/交換にした方が、1番だろ。と

判っているのだけれど・・・