片減り無しの純正WR(左)・片減り無しのウイルズ黒WR(右)
Dr.プーリー
WRの向きと平面を合わせて組み込み
ゆっくり発進>>問題無し(丸WRよりマイルド?)
メーター40km>>タコメーター4700回転(少し高いな)
スタートダッシュ>>7200回転>>7000回転(1秒未満)
>>7500>>8000回転時メーター100km・・・
いつものテストコース>>メーター100km到達場所
>>丸WRより約50m手前>>メーター120km到達
100m以上手前(かなり手前)
と・・ここまでは良いのだが(笑
メーター120の回転数が10000回転・・・
(丸WR20gは8500回転メーター120km)
(まだ上昇しているが、10000以上回さず)
GPSも連動させているので滑りでは無い。
アクセルオフ時の減速は、すぐにクラッチが切れる感じだ。
やはり、最初の予想通り軽かったか・・・
>>気になった所>>
センスタを立てて暖気しているとコトコトと音が出る
1700回転に落ち着いたらコトコト音は出ない。
停止時に軽くアクセルを開き、すぐに戻すと「カチッ」音。
(異形WRとプレートの隙間の音)
7000回転から10000回転まで一定の吹け上りが続いて
タコ上昇速度が、500回転UPに約1.5秒程度。
速度は、ずっと追従していてタレない。
40~60km加速・60~80km加速・80~100km
100~120kmは、スィーとマイルドな感じだが、
加速は良いものの、回転数が(笑
タイプなどはよく判らないけれど、40kmから100まで
ジャガーのフル加速とほぼ同じだった。
22gをまた輸入しようと思ったが、ちょっと躊躇する。
(20と22の組み合わせで21gに出来るけど・・)
過去、ボアアップスクーターにDr.プーリを組んでいた時は、
丸WRと同じ重さでも下から上まで軽い感じだったが、
今回のバグだと、スタート7200回転>>7000>>7500と
吹け上りと速度上昇は良い感じだけど、
その上だけが異常に軽い感じ。
上の回転数を抑えるのに重くしたら、
中間に影響が出そうな気がする。
過去の経験だが、異形WR22gが丸20gと同等位?
って事で、丸WR20gへ戻した(笑
10000回転メーター120でもタレずにタコ上昇していたので
まだたま゛回る気配はあったが・・・
オイラのバグ号は9500回転以上の走行を続けると
ウォーターポンプの下から超微量のお漏らしをするので
(パーツ交換後すぐでも)9500回転までにしたいところ。
丸WRへ戻したついでに、クラッチのセンスプも
少しヘタったものにして、縮んだ時のセンスプ接触を
0.5mmだけ開くシムへ交換した。
(シム0.8mm入れてセンスプによる
トルクカムの開き制限を0.8mm以上解放すると、
組み込んだ最初のうちは良いのだが、暫くすると
変なクセがついて、セカンダリを手で広げても
最後まで開かなくなり、すごく硬くなる
(トルクカム自体に問題は無かった)
(ノーマルプライマリプーリーの最大でも
セカンダリに落とし込めないから、
そこにクセが付いて手で開いても最大開きが
出来ない感じなので、長年使用したセンスプを
使用して0.5mmの解放を少しスムーズにしている)
シム無しの場合、平地限界が130kmとしても
130km(GPS116)に到達するまでの時間は
1.3mmシム追加>>1.0mmシム追加>>
>>0.8mmシム追加>>0.5mmシム追加>>ノーマル
となっていた。シム追加の場合は、ハウジングが
新品なら問題ないが、使用しているハウジングだと
シムの厚み分、ハウジングを外に逃がすオフセットを
した方が、シューとハウジング内のアタリ場所が同じくなる。
今日、バク号を弄っていてパーツを取りに部屋へ戻ると
奥さんが風呂に入っていたのだが、かすかな声が?
風呂の湯を抜いて出ようとしたら立ち上がれず、
途中で疲れたのか、くの字になっていた・・・
抱きかかえて何とか立たせたが、俺が部屋にいないと、
危なすぎるので、また暫くバグ号弄りはヤメるしかない。
要介護「2」だから、ヘルパーさんも1割で頼めるが、
昔からクセのある奥さんなので、絶対に迷惑をかける事が
判っているから、ヘルパーさんのストレスにしたくないし、
俺もたまにブチ切れそうになるが、我慢している(笑
今回も、抗がん剤投与から10日前後で高熱のパターンだが、
そういう時に限って俺が買い物へ行っている間とかに
風呂へ入り長湯している。普通、高熱なら風呂は控えると
思うのだが(風のリスクもあるし)絶対に言う事を聞かない。
で、明日は間違いなく、「具合が悪いからご飯いらない」
といつものパターンだろう。








