本日、CVポートの針の外し方などを教わって来た。
本人は、毎日出される病院食を頑張って
残さず食べているから、凹んでいた下腹が、
ポッコリと出て、1時間おきにトイレへ行っても
すぐにガスが溜まって少し苦しいようだ。
栄養のある食事をするようにと言われたようだが、

既に俺は調べて、入院前から食べさせている。
抗がん剤の副作用なのか常に呼吸が
ハァハァとなっていて少し苦しいようだ。

足の「むくみ」は入院前より太くなっていた。
(入院前のサプリでガスが出るようになり、下腹も凹んで
サプリを飲む前は足を高くして横になっても
「むくみ」は変わらなかったが、
サプリを飲んでから右足だけは、
ある程度普通の太さになり、左足も少し細くなった)
担当医とは外来時にしか話は出来ないので、看護師さんと
むくみを少なくする利尿剤・アルプミン製剤の
話をしたが、何もしていないので、
担当医が必要ないと判断したと思うからとの事。
退院時に利尿剤を出してくれるか担当医に伝えておくが、
担当医の判断によると言っていた。
起き上がるのも大変なので、

介護の申請を看護師さんに勧められ、
介護ベットをレンタル出来るらしく、
申請をしてきたが、帰って来てからベットを確認すると
手動でカチッカチッと上半身や下半身の角度を

変えれるタイプだったので、
俺がやればレンタルする必要は無い気がしてきた・・
看護師さんに申請だけ早くした方が良いと言われて
本日何とか時間内に間に合ったが、
意味が無かったような?
奥さんが電動式が良いと言えば、レンタルする予定。
あと、介護タクシーは、奥さんが1人で何とか
乗り降りできる場合は利用できないようだ。
一応、地域包括支援センターで調べて後日、
連絡するとの事になった。
それなら障害者申請が良いような?
担当医に妻が聞いたところ、おそらく通らないと
言われたようだ。
(担当医は肝臓がんと言うより肝硬変との回答)
俺の勝手な予想だが、パターンとしては

直腸がんから肝転移したが、同時進行で肝硬変の方が
進行が早い状態なのかな?

(ジェミニの回答では、
肝臓がんが発生したら肝硬変は止まるらしいが・・)
障碍者の相談窓口に俺が問い合わせた時は、

肝機能低下による歩行困難だと障碍者の等級は
今の話を聞いただけでは判断できないし、
指定医師の診断書と意見書を見てからとの事だった。
傷病手当と障害年金の満額は合わせて
貰えないようなので、傷病手当になるだろう。
傷病手当も奥さんの会社が15日締めの25日払いで、
今月の14日まで有休消化中だから、

今月の16日から来月の15日までの診断書と
意見書が必要になるだろう。
会社へ提出する診断書は初診検査日から

1月14日までの分を書いてもらう事にした。
本日、看護師さんとの介護の話で
がんの末期だから早く通るはずと言っていた。

俺は判っているが、奥さんは治ると信じているので、
今の話は、モチベーションが下がるなと思った。
(カルテのような物を見たが直腸から肝転移と)
奥さんの部屋の物を段ボールにまとめているが、
(何かあった時に俺の地元へ全て持って行くため)

120サイズ10個・140サイズ14個も・・・
しかも本好きなので、大量の本が残ったまま・・
退院後に、いらない本は選んでもらって
処分するつもりだが、段ボール4個分ある感じだ。
退院後は、また9日後に病院へ行く事になっている。
それと退院後は、急変しても救急車は呼ばず、

最初にがんセンターへ連絡をして、
指示に従うとの事だった。
食事の制限は無いので、今日行った時に
大好きなクーリッシュ(アイス)を持って行ったら

喜んでいた。病室にいる人も優しいと言っていた。
たまたま、奥さんの向かいにいる患者さんの声が
聞こえたのだが、30代位の感じで一瞬びっくりした。
明日と明後日も奥さん部屋の荷物まとめや

ベットの近くを準備するので終わりそうだ。

地域包括センターの人は5時を過ぎているのに
丁寧に色々と話してくれた事に感謝する。
昼の保土ヶ谷バイパスはスムーズな流れだった。
この記事を読んだ人の中で、便に血が混じっていたり、
ティッシュに血が付着した場合、痔持ちでも
内視鏡検査を受けた方が良いと思う。
奥さんは痔持ちで、血が出るのは普通と思っていたが、
(奥さんのパターン)
→2023年
健康診断で内臓が若いと褒められる
(腫瘍マーカー異常なし・内視鏡検査は、していない)

→1年前
献血時の血液異常なし

→9ヶ月前
足に少しむくみありだが元気。

→5か月前

夏バテの疲れだと思っていた。足のむくみは変わらず。
→3ヶ月前

疲れが中々抜けないものの足のむくみが大きく。
まだ少し元気で出かけていたし仕事も行っていた。

昼は、あまり食べないが夜は食べたり食べなかったり
→2か月前(2024年)

今年の健康診断で初めての要検査(血液の数値高い)

疲れが抜けず、倦怠感が強くなった。
食欲も更に落ちてくる、仕事も疲れる
→1か月半前
近くの病院でエコー検査・肝臓に影あり

(がんセンターを紹介)
→3週間前
がんセンターの造影CTなどの診断結果
肝臓がんの疑いあり
→11日前
大腸内視鏡検査で直腸がん
(ポリープでは無く、黄色に変化した場所)

診断結果・肝転移、何もしないと余命早くて2ヶ月
(延命の抗がん剤選択)
→3日前
入院(抗がん剤のため)

→2日前

抗がん剤(初日)フォルフォクス6
エルプラット+レポポリナート+フルオロウラシル

(+チキサート吐き気止め)
追記
奥さんからメールがあり、息苦しさの原因を
調べるのにX線検査をしたところ、
体内に水が溜まっているとの事で、
利尿剤と酸素吸入が始まったようだ。

体内に水が溜まっているという事は

腹水の可能性が非常に高いと思う。
前記したが、5日前の入院前は下腹が凹んでいた。
今日は下腹が大きく膨れていたので触った感じは、

プニョプニョしていた。
肝機能低下による腹水だと利尿剤の効果は、

あまり期待できそうにない感じがする。
とりあえず、利尿剤で様子見なのかな?
利尿剤が効いて体内の水が抜ければ楽になると

言われたようだが、ならなかったら、
自宅用の酸素吸入ボンベがあるそうだ。
あと、障碍者認定は、このまま肝臓が良い方へ
向く可能性が高いので難しいとの事。